【2026年版】マイクラPC版、結局いくらかかる?家のPC・兄弟・MOD別に解説

マイクラPC版にかかる費用を家のPC・兄弟・MOD別に解説

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「PC版のマイクラをやってみたい!」

子どもにそう言われても、 ソフトだけ買えばいいのか、PCまで必要なのか、 結局いくらかかるのか分かりにくいですよね。

私も最初は、 「マイクラのためだけに、10万円や20万円のPCが必要なの?」 と心配していました。

先に結論

家に使えるPCがあるなら、 最初から高額なゲーミングPCを買う必要があるとは限りません。

まずは家のPCで無料体験版を試してみて、 遊べそうならソフト代から始められます。

まずは、ざっくりこのくらい

まずここから 家のPCで1人なら
約3,600円から
AmazonのPC版オンラインコードを購入する場合。 家のPCを使えれば、基本的にはソフト代から始められます。
兄弟で遊ぶなら 兄弟2人でJava版なら
約7,200円から
2人が同時に遊ぶ場合の例です。 Java版では、遊ぶ人ごとにMicrosoftアカウントとライセンスを用意します。
PCも必要なら 新しいPCも用意する
PC本体代+ソフト代
普通のマイクラを遊ぶのか、 MODや影MODまで遊ぶのかによって、 必要なPCと費用が変わります。
遊び方が広がったら 影MOD・大型MODまで
遊びたくなったら
より性能の高いPCも候補になります。 最初からここまでそろえる必要はありません。
AmazonでPC版マイクラの現在価格を見る

※価格は変動します。購入前に現在価格をご確認ください。

必要な金額は、家庭によってかなり変わります 家にPCがあるのか、兄弟で遊ぶのか、 MODや影MODまでやりたいのか。 子どもの遊び方によって、 必要なものは変わってきます。

ここから、 「うちの場合はいくら?」 を家庭のケースごとに一つずつ見ていきます。

イチから家族を運営するはるっきー

この記事を書いた人

はるっきー

3人の子どもと、10年近くマイクラPC版をプレイしています。

検証したPC環境 RTX5060・GTX1650・グラボなしPC
MOD検証 100種類以上・複数の大型MODパック
家族でのプレイ 4ライセンスを所有・兄弟でマルチプレイ

この記事では、わが家で実際にかかった費用と、 継続して確認しているソフト・PCの価格をもとに解説しています。

目次

家にある普通のPCで遊べる?購入前に確認したい5項目

「家にある普通のPCでも、マイクラって遊べるの?」

子どもにPC版マイクラをやりたいと言われると、ここが気になりますよね。

PCのスペックを見ても数字や型番ばかりで、「結局うちのPCはどうなの?」となりがちです。

ゲーミングPCではないからといって、すぐに買い替えなくても大丈夫です

わが家が最初に使ったのも、グラフィックボードを搭載していない普通のノートPCでした。

まずは今あるPCを確認して、最後に無料体験版で実際の動きを見てみましょう。

グラボなしのDELL Inspiron 5505でマイクラを動かしている様子
実際に検証で使っているDELL Inspiron 5505。ゲーム専用ではない普通のノートPCです。

まずは家のPCで4つだけ確認

PCに詳しくなくても大丈夫です。 まずは次の4つがどこに書いてあるか、一緒に見てみましょう。

1

Windowsを確認

Java版の現在の最低条件はWindows 10 64ビット、推奨はWindows 11 64ビットです。
見る場所
設定 → システム → バージョン情報
2

メモリを確認

最低条件は、グラボ搭載PCで8GB、CPU内蔵グラフィックスでは12GB。推奨は16GBです。
見る場所
設定 → システム → バージョン情報 → 実装RAM
3

CPU・GPUの型番を確認

「Intel」「Ryzen」「GeForce」だけでなく、後ろに続く型番まで分かると性能を確認しやすくなります。
見る場所
タスクマネージャー → パフォーマンス → CPU・GPU
4

空き容量を確認

マイクラ本体だけでなく、ワールドやスクリーンショット、MODなども保存されます。
見る場所
設定 → システム → ストレージ
Java版の公式必要条件は2026年7月21日に更新されています

現在の最低GPU条件には、Vulkan 1.3対応などの条件もあります。

ここまで見て「CPUやGPUの型番なんて分からない……」となっても大丈夫です。細かな条件は別記事でまとめています。

PCの型番を見ても判断できない方へ

現在の公式スペックと、「子どもが実際に遊ぶならどのくらい必要?」を初心者向けにまとめています。

マイクラPC版に必要なスペックを確認する

5つ目|最後は無料体験版で実際に動かしてみる

ここまで確認しても、「で、このPCで本当に遊べるの?」という疑問は残りますよね。

そんなときは、購入前に無料体験版を動かしてみるのが一番分かりやすいです。

難しく考えなくてOK 親子で見ておきたいのは、この5つ
  • マイクラが問題なく起動するか
  • ワールドへ入れるか
  • 歩いたり視点を動かしたりして、大きくカクつかないか
  • 突然終了するなど、不安定な動きがないか
  • 子どもがキーボードとマウスの操作を楽しめそうか

無料体験は約100分が目安です。使用する機器によって多少異なる場合があります。

Minecraft公式|無料体験版を試してみる

Minecraft公式サイトへ移動します。

試してみた結果は、だいたいこの3つで考えればOKです

問題なく遊べた バニラから始めるなら、まずは今のPCのまま始められる可能性があります。
少し重いけれど遊べた 描画距離などの設定を下げると、遊びやすくなることがあります。
起動しない・かなり重い そこで初めて、子どもがやりたい遊び方に合わせて次のPCを考えれば大丈夫です。

遊び方別|普通のPCで足りる?ゲーミングPCが必要になる目安

「子どもがMODを入れたいって言ってるけど、もうゲーミングPCが必要?」

ここも悩みますよね。

MODと聞くだけで「普通のPCじゃ無理なのかな」と思ってしまいますが、必要な性能は遊び方によってかなり変わります。

見るべきなのは「マイクラをするか」ではなく、「マイクラで何をしたいか」

バニラや軽いMODなら家のPCで試せることもあります。 影MODや大型MODパックまで遊びたくなったところで、グラボ搭載PCを考えても遅くありません。

まずは、子どもの遊び方に近いものを見てみてください

まずは家のPCから バニラ・軽いMOD 普通のPCでも遊べる場合があります。まずは今あるPCで試してみましょう。
PC性能を少し意識 複数MOD・Createなど MODや装置が増えると重くなることがあります。家のPCでどこまで遊べるか確認したい段階です。
グラボ搭載PCを検討 影MOD・大型MODパック PCへの負荷が大きくなります。本格的に遊ぶなら性能に余裕があるPCが候補になります。
用途全体で考える 高画質+録画・動画編集 マイクラ以外の用途も含めて、より高性能なPCを考える段階です。

バニラ・軽量MOD|まずは家にあるPCで試してみよう

普通のPCから試せる

最初からゲーミングPCでなくても大丈夫

建築や冒険、サバイバルなど通常のマイクラを楽しむなら、グラフィックボードのないPCでも遊べる場合があります。

軽いMODを一つ入れるくらいなら、そのまま遊べるPCもあります。

わが家も、ここから始めました

DELL Inspiron 5505というグラボなしの普通のノートPCでも、バニラや軽量MODは子どもたちが楽しめていました。

最初から「MODをやるならゲーミングPC」と考えなくても大丈夫だと感じています。

普通のノートPCでマイクラの家具MODを遊んでいる画面
普通のノートPCで家具MODを試したときの画面です。

複数MOD・Create|遊び方が広がったらPCの重さも見てみる

PCによって差が出やすい

MODが増えると負荷も変わってきます

わが家でも、一つMODを入れたら終わりではありませんでした。

「次はこれも入れたい!」と子どもの興味が広がり、MODや装置が増えるにつれて、普通のPCでは重さが気になるようになりました。

わが家では、ここが一つの転換点でした

マイクラの重さが普段使いや仕事にも気になるようになり、マイクラ用のPCを分けることを考えるようになりました。

「今そのMODが動くか」だけでなく、子どもがこれからもMODを増やしていきそうかを見ると、買い替えのタイミングを考えやすくなります。

影MOD・大型MODパック|グラボ搭載PCを考える目安

ゲーミングPCを検討

普通のマイクラより負荷が大きくなる遊び方

わが家が「そろそろグラボのあるPCを考えよう」と感じたのも、このあたりからです。

グラボなしのInspiron 5505でBSL Shaderを試したときは約20〜30FPS。 動かすことはできましたが、カクつきが気になる場面もありました。

大型MODパック「All the Mods 8」では約15〜20FPSで、読み込みの遅さやクラッシュも経験しています。

大型MODパックAll the Mods 8のプレイ画面
大型MODパック「All the Mods 8」を実際に試したときの画面です。

影MODや大型MODパックを快適に遊びたい希望がはっきりしてきたら、グラフィックボードを搭載したPCを検討する一つのタイミングです。

高画質の影MOD・録画・動画編集|高性能PCも選択肢

用途全体で考える

マイクラ以外にもPCを使うなら

高い設定の影MODで遊びながら録画したり、その動画を編集したりする場合は、より性能に余裕のあるPCが候補になります。

わが家では現在RTX5060搭載PCも使っていますが、これはマイクラだけのために用意したPCではありません。

ブログ、動画編集、仕事にも使っています。

高いPCほど正解、ではありません

20万円前後〜のPCを考えるときは、「マイクラだけで使うのか」「動画編集や仕事にも使うのか」まで含めて考えると、必要な予算を決めやすくなります。

実際に3つのPC環境で試すと、ここまで違いました

数字だけでは分かりにくいので、わが家で実際に試した結果を並べてみます。

グラボなし
DELL Inspiron 5505
バニラ 約60FPS
BSL Shader 約20〜30FPS
All the Mods 8 約15〜20FPS
バニラは遊びやすかった一方、重い遊び方ではカクつきやクラッシュも経験しました。
GTX1650搭載PC
BSL Shader
描画距離32チャンク
約37〜41FPS
グラボなしPCより、影MODや軽〜中規模MODを遊びやすくなりました。
RTX5060 Laptop搭載PC
BSL Shader
描画距離32チャンク
約118FPS
影MODに加えて、録画やほかの作業にも余裕が増えました。

※Inspiron 5505の各結果は、それぞれ別の検証時の実測値です。

※GTX1650とRTX5060 Laptopは、Minecraft Java版・BSL Shader・描画距離32チャンクの同条件で比較した実測値です。

FPSは、あくまで「わが家で試した一例」です 同じMODでも、設定・バージョン・ワールドの状況などによって動作は変わります。 「このPCなら必ず同じFPSになる」という数字ではありません。
親目線の結論 最初から、いちばん高いPCを選ぶ必要はありません。

バニラや軽量MODなら、まずは家のPCで試してみる。

影MODや大型MODパックまで遊びたくなったら、そこでグラボ搭載PCを考える。

子どもの「次はこれをやってみたい」に合わせて、必要な段階で環境を広げていけば大丈夫です。

モニター・キーボード・マウスも必要?周辺機器の追加費用

「PC本体のほかに、モニターやキーボードも買わないといけないの?」

PCの値段を見ていると、あとから周辺機器代までかかるのか気になりますよね。

でも、全部を新しくそろえる必要はありません。

周辺機器は、家にないものだけ用意すれば大丈夫

ノートPCなら最初から必要なものがほぼそろっています。 デスクトップでも、家にあるモニターやキーボードを使えれば追加費用を抑えられます。

ノートPC 基本的な追加費用は0円 画面・キーボード・タッチパッドが本体に付いています。
デスクトップPC 持っていないものだけ追加 モニターやキーボードなどが別売りの場合があります。
家に一式ある 追加費用0円の場合も そのPCに接続できるものなら、買い直さなくても使えます。

ノートPCなら、まずはそのまま始められる

ノートPCには画面とキーボードがあり、マウスの代わりになるタッチパッドも付いています。

そのため、家にノートPCがあるなら、まずは今ある状態でマイクラを試してみても大丈夫です。

マウスも、最初から買わなくてOK

タッチパッドでも操作できます。 子どもが「操作しにくい」と感じたら、そのときにマウスを追加しても遅くありません。

デスクトップPCは「本体だけの価格」に注意

デスクトップPCの場合は、商品ページに表示されている価格がPC本体だけということがあります。

購入前に、家にあるものと照らし合わせてみてください。

買う前に確認しておきたいもの
  • モニター
  • キーボード
  • マウス
  • Wi-Fiまたは有線LAN
  • スピーカー・ヘッドホン
  • モニター接続用ケーブル
中古デスクトップは、Wi-Fiも確認

中古のデスクトップPCには、Wi-Fi機能が付いていないものもあります。

有線LANを使わない場合は、無線LAN子機などが別に必要になることがあります。

GTX1650搭載デスクトップPCとモニター、キーボード、マウスでマイクラを遊ぶ環境
GTX1650搭載PCで遊んでいたころの環境。モニター・キーボード・マウスは、家にあったものを使っていました。

わが家も、家にある周辺機器をそのまま使いました

デスクトップPCを買ったからといって、周辺機器まで毎回買い替えてきたわけではありません。

わが家の実例

2022年1月には、グラボなしの中古HP ProDesk 400 G3 SFFを、送料・消費税込み約18,000円で購入しました。

モニター・キーボード・マウスはすでに家にあったため、このとき追加したのは約713円の無線LAN子機だけでした。

もちろん、これは2022年当時のわが家の購入例です。 現在も同じ価格で購入できるという意味ではありません。

周辺機器で覚えておきたいこと PCを決めてから、足りないものだけ追加する 先に一式そろえる必要はありません。家にあるものを確認してからで大丈夫です。

次は、グラボなしPCからGTX1650、RTX5060へと少しずつ環境を変えてきた、わが家のPC遍歴を紹介します。

わが家はいくらかかる?迷ったときの簡単PC選び診断

30秒で確認

PC版マイクラに必要なものを3つの質問で整理します

3つを確認したら、下の診断結果から
自分の家庭に近い項目を1つだけ開いてください。

まず確認するのは、この3つだけ

Q1
家に使えそうなWindows PCがありますか?
ある ない・動作が不安
Q2
遊びたいのは統合版ですか?Java版・MODですか?
統合版 Java版 影MOD・大型MOD
Q3
兄弟や親子で同時に遊びますか?
まず1人 2人以上で同時プレイ

当てはまる結果を1つだけ開いてください

タイトルと費用を見て、3つの答えにいちばん近いものをタップすればOKです。

家のPCあり・まず1人 今あるPCで始める ソフト代:約3,600円~
まずは今あるPCの性能を確認し、条件を満たしていればソフトだけ購入する方法が最安です。

統合版を遊ぶだけなら、高性能なゲーミングPCが必須とは限りません。 先にPCのスペックと空き容量を確認してから判断しましょう。

  • PCが必要動作環境を満たしている
  • 統合版を中心に遊ぶ
  • まずは1人分から始めたい

次にすること: PCの必要動作環境を確認し、条件を満たしていればPC版を1本購入すればOKです。

使えるPCがない マイクラでやりたいことに合うWindows PCを選ぶ PC代+ソフト代
統合版中心なら、用途に合う一般的なWindows PCも候補になります。

Minecraft以外に、学校の調べものや文書作成にも使うなら、 ゲーム性能だけでなく、画面の大きさ・重さ・保存容量も確認しましょう。

ただし、将来Java版やMODにも挑戦したい場合は、 少し余裕のある性能を選んだ方が買い直しを防ぎやすくなります。

次にすること: 「統合版が中心」か「Java版・MODにも挑戦したい」かを考え、必要な性能を満たすPCを探します。

兄弟でJava版を同時プレイ 2台・2アカウントを基本に考える ソフト代の目安:約7,200円~
Java版を兄弟で同時に遊ぶなら、基本は1人につき1アカウント・1ライセンスです。

さらに、それぞれが操作するPCも必要です。 兄弟で同時に遊びたい家庭は、ソフト代だけでなく、 PCを何台用意するかも含めて考えましょう。

次にすること: 兄弟でJava版を同時に遊ぶなら、基本は人数分のPCと購入を想定します。

影MOD・大型MODも遊びたい ゲーミングPCを検討する 必要性能で価格が大きく変わる
MODを使う予定なら、今遊びたい内容だけでなく、少し先の使い方まで考えて選びます。

Java版そのものは動いても、影MODや大型MODを入れると負荷が大きくなります。 CPU・メモリ・グラフィック性能に余裕を持たせることが大切です。

次にすること: 使いたいMODの推奨環境を確認し、余裕のあるゲーミングPCを検討します。

※ソフト価格は購入先や時期によって変動します。 わが家はAmazonのオンラインコード版を購入しました。 購入前に現在価格と販売元をご確認ください。

統合版を兄弟・親子で遊びたい方へ

条件が合えば、購入1本で2台同時に遊べる場合があります

PC版の統合版には、Microsoft公式が案内している Family Shareという方法があります。

原則: 兄弟や親子で同時に遊ぶ場合は、まず人数分の購入を考えます。

例外: 条件が合えば、統合版はFamily Shareを使い、購入1本から試せる場合があります。

わが家の実機検証では成功しました。
購入1本・Windows PC 2台・別々のMicrosoftアカウントで同時に起動し、 同じワールドへ参加できました。
実機で確認できた条件と、必要だった設定を見る

わが家で確認できたこと

  • 購入者は親のMicrosoftアカウント
  • 子どものアカウントではMinecraftを追加購入していない
  • 親子それぞれ別のMicrosoftアカウントで起動
  • 2台で同時に統合版を起動できた
  • 同じWi-Fiから同じワールドへ参加できた
  • プレイ中にライセンスエラーは表示されなかった

必要だった主な設定

  • 子どものMicrosoftアカウントをFamilyへ登録
  • Minecraft Launcher、Xbox、Minecraft for Windowsの利用許可
  • Xboxの「オンラインマルチプレイヤー」を許可
  • 「フレンドの追加」を許可
  • 必要に応じてクロスネットワークプレイを許可
  • ゲーム内で親子をフレンド登録
注意: わが家で起動・同時プレイできたことは確認できましたが、 子どもへライセンスの所有権が移ったという意味ではありません。 また、PCやアカウントの状態によって同じ結果になるとは限りません。

設定項目がいくつかの場所に分かれているので、 初めてだと少し迷いやすい方法です。 ただし、正しい順番で進めれば、わが家のように購入1本で遊べるケースがあります。

費用を抑えたい 兄弟で統合版を遊ぶなら、まずFamily Shareを試す
設定の手間を減らしたい 兄弟で統合版を遊ぶなら、人数分の購入が分かりやすい

迷ったときの結論

  • 家にPCがある: まず必要動作環境を確認
  • 統合版を1人で遊ぶ: ソフト1本から始める
  • 統合版を家族で遊ぶ: 条件が合えばFamily Shareを検討
  • Java版を同時に遊ぶ: 基本は人数分の環境を用意
  • MODを遊ぶ: 余裕のあるゲーミングPCを検討

PCを買うならどれ?この記事では中古・新品の2例だけ紹介

「PCも必要そう。でも、たくさんありすぎてどれを選べばいいの?」

ここまで決まっても、今度はPC選びで迷いますよね。

この費用記事では、たくさんの商品を紹介するのではなく、中古と新品を1台ずつ販売例として見てみます。

この2台が「すべての家庭におすすめ」という意味ではありません

中古ならどのくらい費用を抑えられるのか。 新品で性能に余裕を持たせると、どのくらいになるのか。 予算を考えるための目安として見てください。

費用を抑えたい 中古ゲーミングPCの販売例 10万円台前半+ソフト代 新品より費用を抑えやすい一方、PCの状態や保証内容の確認は必要です。
新品・保証を重視 新品ゲーミングPCの販売例 20万円台前半+送料・ソフト代 影MOD・大型MOD・録画なども考えて、性能に余裕を持たせる例です。

費用を抑えたいなら、中古ゲーミングPCも候補

「新品のゲーミングPCは高い。でも、影MODや大型MODパックにも挑戦したい」という場合は、中古も選択肢になります。

2026年8月3日に確認した販売例 PC本体:10万円台前半 ソフト代を含む目安:約12万円

今回は、RTX3060 Tiを搭載したAmazon整備済み品のGALLERIA XTを一例として紹介します。

💻 中古でコスパを重視するなら
GALLERIA XT(Amazon整備済み品)

RTX3060 Ti搭載。 新品より予算を抑えながら、 影MODや一部の大型MODパックにも挑戦したい場合の販売例です。

主なスペック

CPU:Core i7-9700
GPU:RTX3060 Ti
メモリ:16GB
SSD:512GB
OS:Windows 11
状態:Amazon整備済み品

🟢 新品より購入費を抑えやすい

🟢 Amazon整備済み品として販売

🟢 構成を確認したうえで、メモリや保存容量の増設も検討できる

こんな人におすすめ
できるだけ予算を抑えながら、 マイクラの影MODや大型MODパックにも挑戦したい人

在庫切れや価格変更もあるため、現在の販売状況をご確認ください

今の価格・在庫をAmazonで見る

※価格・在庫は変動します。
※整備済み品のため、販売元・保証内容・商品の状態は購入前にご確認ください。
※この機種は、わが家で実機検証したPCではありません。
※大型MODパックの種類や設定によっては、メモリや保存容量に余裕が必要です。

中古は「安さ」だけで決めない

中古PCは、同じ機種でも部品の状態や使用期間が分かりにくいことがあります。

保証期間・販売元・商品の状態を確認したうえで選ぶと安心です。

中古が不安なら、保証のある新品を選ぶ

「PCトラブルに自分で対応するのは不安」「できれば長く使いたい」という場合は、新品の方が選びやすいと思います。

2026年8月1日に確認した販売例 PC本体:20万円台前半 送料・ソフト代を含む目安:約22万円
販売例 FRONTIER GHLシリーズ
CPU Ryzen 7 5700X
GPU RTX5060 Ti 8GB
メモリ 32GB
SSD 1TB M.2 NVMe
保証 1年間センドバック保証

影MODや大型MODパックに加えて、録画や動画編集まで考え、性能に余裕を持たせたい場合の販売例です。

この価格帯を考えやすいのはこんな家庭

中古には少し不安があり、新品を選びたい。 さらに影MOD・大型MOD・録画など、子どもの遊び方がかなり広がっている場合です。

🚀 ミドルレンジおすすめモデル

FRONTIER GHLシリーズ

RTX5060 Ti / Ryzen 7 5700X / 32GB / 1TB SSD

🎮 RTX5060 Ti ⚡ Ryzen 7 🧠 32GB 💾 1TB SSD 🖥️ デスクトップ

👉 影MOD・大型MODまで長く楽しみたい方におすすめ

RTX5060 Tiと32GBメモリを搭載し、影MODや大型MODパックにも余裕を持ちやすい構成です。
1TB SSD搭載で、MODやワールドデータ、録画した動画も保存しやすくなっています。

✅ 受注生産の新品モデル
✅ 1年間センドバック保証付き
※価格や受注状況は公式ページでご確認ください。

💡 Amazonで購入したい方へ

Amazonで選びたい方には、
RTX5060・Ryzen 5 7500F・32GB・1TB SSD搭載モデル
も候補になります。

▶ Fuji-PC-Factoryの32GBモデルを見る
光らないシンプルモデルと、RGBで光るARGBモデルから選べます。
周辺機器代は別に考えます

中古PCの目安は「PC本体+マイクラPC版」、新品PCは「PC本体+送料+マイクラPC版」を想定しています。

モニター・キーボード・マウスなどが必要な場合は、別途費用がかかります。

中古と新品、どちらが正解というわけではありません。

少し手間がかかっても購入費を抑えたいなら中古。 保証や新しさを重視したいなら新品。

そして、バニラや軽量MODが中心なら、そもそもこの2台ほどの性能が必要ない家庭もあります。

わが家のPC遍歴

「結局、最初からゲーミングPCを買ったほうがいいの?」

ここまで読んで、そう思った方もいるかもしれません。

でも、わが家も最初から今のような環境だったわけではありません。

最初に使ったのは、約5万円の普通のノートPCでした

子どもの「次はこれをやってみたい」が増えるたびに、普通のPCからグラボ搭載PCへ、そして現在のPCへと少しずつ環境を変えてきました。

わが家のPC環境は、こんなふうに変わりました
1
約5万円|普通のノートPC 長男がバニラでマイクラを始める
2
約7万円|家族共用ノートPC バニラから軽量MODへ
3
約5万円|中古GTX1650搭載PC 遊びたいMODが増えてグラボ搭載PCへ
4
18,000円|故障をきっかけに中古PCを追加 家にある周辺機器も再利用
5
20万円台|RTX5060搭載ノートPC 影MOD・大型MOD・録画・動画編集まで

最初は、約5万円のグラボなしノートPC

マイクラを始めたころ マウスコンピューター MB-B502E 購入当時:約5万円
購入時期 10年以上前
状態 新品
グラボ なし
遊び方 主にバニラ
このころは…

長男が最初にマイクラを遊んだPCです。 まだMODや影MODを本格的に遊ぶ段階ではありませんでした。

ゲーミングPCではありませんでしたが、バニラを楽しむことはできていました。

その後、電源ジャックの故障で充電できなくなり、次のPCを探すことになります。

家族共用の普通のPCから、軽量MODへ

普通のPCでどこまで遊べる? DELL Inspiron 5505 購入当時:約7万円
購入時期 2020年ごろ
CPU Ryzen 5 4500U
グラボ なし
用途 家族共用・仕事用
グラボなしのDELL Inspiron 5505で子どもがマイクラを遊んでいる様子
グラボなしのDELL Inspiron 5505で、子どもがマイクラを遊んでいる様子です。

このPCもマイクラ専用ではなく、家族共用・仕事用として使っていました。

購入時はメモリ8GB。その後2025年4月に8GB×2枚へ交換し、合計16GBに増設しています。

※メモリは2025年4月4日に3,901円で購入しました。当時の購入価格であり、現在の価格目安ではありません。

実際に遊んでみると

バニラでは約60FPS。軽量MODも比較的遊びやすく、「普通のPCでもここまではできる」と感じた1台です。

一方、影MODや大型MODパックまで広げると、カクつき・読み込みの遅さ・クラッシュが気になるようになりました。

※BSL Shaderでは約20〜30FPS、All the Mods 8では約15〜20FPS。別々の検証結果で、同条件比較ではありません。

MODが増えて、中古のGTX1650搭載PCへ

MODをもっと遊びたい Magnate MH 購入当時:約5万円
購入時期 2021年ごろ
状態 中古
CPU Core i5-9400
GPU GTX1650
買い替えを考えた理由

長男がMODで遊ぶことが増え、「そろそろグラボのあるPCが必要かも」と感じるようになったためです。

GTX1650搭載デスクトップPCでマイクラを遊んでいた環境
GTX1650搭載PCで遊んでいた環境。周辺機器は家にあったものを使いました。
グラボを搭載すると、遊べる幅が広がりました

軽〜中規模のMODは比較的遊びやすくなりました。 BSL Shader・描画距離32チャンクの検証では約37〜41FPSでした。

それでも、大型MODパックや高い設定の影MODでは、性能の限界を感じる場面もありました。

急な故障では、家にあるものを使って費用を抑えた

できるだけ安く復旧 HP ProDesk 400 G3 SFF 2022年1月:本体18,000円
状態 中古
購入時GPU なし
追加購入 無線LAN子機 713円
周辺機器 家にあるものを再利用

PCの故障は突然だったので、「できるだけ費用を抑えて、また遊べるようにしたい」と考えて選びました。

その後、対応するGTX1650を追加。これで子どもたちが使えるGTX1650搭載PCが2台になりました。

ここでは、失敗もしました

最初に取り付けようとしたGTX1650は、PC本体の形状と合わず取り付けられませんでした。

グラボの後付けは、サイズ・電源・PCケースなどの確認が必要です。

この経験もあるので、PCに詳しくない方へグラボの後付けを積極的におすすめしているわけではありません。 最初からグラボ搭載PCを選ぶ方が分かりやすい場合もあります。

影MOD・大型MOD・録画まで広がり、現在のPCへ

現在のメインPC ASUS TUF Gaming F16 2026年3月:20万円台
GPU RTX5060 Laptop GPU
メモリ 32GB
SSD 512GB
用途 マイクラ・ブログ・動画編集・仕事
RTX5060 Laptop GPUを搭載したASUS TUF Gaming F16の実機写真
現在メインで使っているRTX5060 Laptop GPU搭載のASUS TUF Gaming F16です。
ここまで性能を上げた理由

大型MODパック・影MOD・録画まで遊び方が広がり、ブログや動画編集、仕事にも使うようになったためです。

GTX1650と同条件で比べると

BSL Shader・描画距離32チャンクでは、GTX1650搭載PCが約37〜41FPS、RTX5060 Laptop搭載PCが約118FPSでした。

ただし、この20万円台をすべて「マイクラのためにかかった費用」とは考えていません。

現在はブログ・動画編集・仕事にも使っているPCです。

約10年を振り返って思うこと 最初から、今のPCを買う必要はありませんでした。

バニラで遊んでいたころは普通のPC。 MODが増えてからGTX1650。 影MOD・大型MOD・録画まで広がってからRTX5060へ。

子どもの「次はこれをやりたい」に合わせて、そのとき必要になったものを少しずつそろえてきました。

これからPC版マイクラを始める家庭も、最初から全部をそろえなくても大丈夫だと思います。

マイクラPC版を買ってよかった?わが家が10年近く遊び続けられた理由

「せっかくPC版を買っても、すぐ飽きちゃわない?」

ゲームを買うとき、親としては気になりますよね。

わが家でも、マイクラ以外のSwitchソフトは数か月で遊ばなくなることがあります。 早いときは1〜2か月ほどで飽きたこともありました。

※わが家はSwitch版マイクラを持っていないため、ここではマイクラ以外のSwitchソフトとの比較です。

わが家の場合

PC版マイクラは、10年近くたった今も遊んでいます。

もちろん毎日ずっと遊んできたわけではありません。 離れる時期があっても、遊び方が変わるたびにまた戻ってきました。

理由1 アップデート 新しい世界や要素が増えると、また遊びたくなる。
理由2 MOD 子どもの興味に合わせて、遊び方そのものを変えられる。
理由3 自分で作る 最後は「遊ぶ」だけでなく、自分でMODを作るところまで広がった。

アップデートがあると、また遊びたくなる

10年近く、ずっと同じ遊びをしてきたわけではありません。

建築に夢中になった時期もあれば、しばらくマイクラから離れていた時期もあります。

それでも新しいアップデートがあると、YouTubeで新しい要素や遊び方を見つけて、 「これやってみたい!」とまた戻ってきました。

「飽きたかな?」と思っても、また次の遊びが始まる

同じゲームなのに、その時期によって子どもが夢中になるものが変わる。 これが長く遊べた理由の一つだと感じています。

MODで、同じマイクラが別の遊びに変わった

わが家の子どもたちが長く遊んできた中で、大きかったのがMODです。

武器や敵を追加したり、機械を作ったり、冒険の世界を増やしたり。 入れるMODによって、マイクラの遊び方そのものが変わります。

わが家では、これまでに100種類以上のMODと、複数の大型MODパックを試してきました。

子どもが成長して興味が変わっても、その時に「やってみたい」ものをマイクラの中で見つけられたことが、長く続いた理由の一つだと思います。

「入れてほしい」から、自分でMODを作るまでに

最初は、YouTubeで見つけたMODを「これ入れて!」と言っていた長男。

好きなMODで遊びたい一心で、少しずつファイルの場所や導入方法を覚え、自分でMODを入れるようになりました。

そして9歳のころには、MOD作成ツール「MCreator」を使ってオリジナルMOD作りにも挑戦しました。

9歳のころにMCreatorで作った自作MODをマイクラへ導入した画面
9歳のころにMCreatorで作ったオリジナルMODを、実際のワールドへ導入したときの画面です。
親として、うれしかった変化

アイテムを追加するだけでなく、自分で進捗まで考えて作るようになりました。

用意された世界で遊ぶところから、「自分ならこんなものを作りたい」と考えるところまで広がったのは、親として見ていておもしろい変化でした。

もちろん、すべての子が10年近く遊ぶとは限りません

子どもの興味はそれぞれです。

ただ、アップデートやMODによって、興味に合わせて遊び方を変えられるのはPC版の大きな魅力だと感じています。

PC版を買ってよかった? わが家は、買ってよかったと思っています。

理由は、高性能なPCで遊べるからではありません。

10年近くの間に、建築、MOD、大型MODパック、そして自作MODへと、子どもの興味に合わせて遊び方を変えながら楽しめたからです。

最初は普通のPCからでも十分でした。 必要なものは、子どもの「次はこれをやりたい」が出てきてから少しずつそろえてきました。

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【2026年最新版】マイクラはSwitchとPCどっちを買う?3歳からPC版で遊んできた我が家が本音で比較! 子どもにマイクラを買うならSwitchとPCどっち?3歳からPC版で遊んできた家庭の実体験をもとに、遊びやすさ・値段・学びの違いをわかりやすく解説。アドオンとMODの違いも一目で理解できます。

マイクラPC版の費用でよくある質問

最後に、マイクラPC版の費用について、親から見て分かりにくかったことをまとめます。

家に使えるPCがあれば、最初に必要なのは基本的にソフト代です。 兄弟で同時に遊ぶ場合や、影MOD・大型MODパックへ進む場合は、必要な費用が変わります。

Q 家に使えるPCがあれば、ソフト代だけで始められますか?

A

家のPCが動作環境を満たしていれば、基本的にはマイクラPC版のソフト代だけで始められます。

2026年8月3日時点では、Amazonのオンラインコード版が約3,600円、Microsoft公式が4,405円です。

購入前に無料体験版を使い、起動や操作に問題がないか試しておくと安心です。

Q Java版と統合版は、それぞれ購入する必要がありますか?

A

現在販売されている「Minecraft: Java & Bedrock Edition for PC」には、Java版と統合版の両方が含まれています。

Java版ではMODを使った遊びができ、統合版ではアドオンを使って遊び方を広げられます。 Switchやスマホなどの統合版ユーザーと一緒に遊びたい場合は、PCでも統合版を使います。

PC版を1本購入すれば、同じ購入アカウントでJava版と統合版を使い分けられます。

Q 兄弟2人でJava版を同時に遊ぶ場合、ソフトは2本必要ですか?

A

兄弟がそれぞれのPCからJava版へ入り、同時にマルチプレイする場合は、基本的に子どもごとのMicrosoftアカウントとライセンスが必要です。

Amazonで1本約3,600円として計算すると、2人分のソフト代は約7,200円です。 このほかに、2人が同時に使えるPCも必要になります。

わが家も、Java版で兄弟マルチプレイをするために、子どもごとにライセンスを購入しました。

同じ家のLANで遊ぶ場合でも、Java版を2人が別アカウントで同時に遊ぶなら、1人につき1ライセンスと考えておくと分かりやすいです。

Q PCの統合版なら、家族で共有できますか?

A

Windows PCの統合版には、Minecraft公式が案内している「Family Share」があります。 条件を満たす場合は、Microsoftファミリーに参加している家族が、それぞれのアカウントで統合版を利用できます。

ただし、購入した同じMicrosoftアカウントを兄弟で使い回す方法ではありません。 子ども用のMicrosoftアカウントを作り、必要に応じてマルチプレイを許可する設定も行います。

ファミリー共有の対象や設定条件は変更される可能性があります。 「PC版を1本買えば、どの家庭でも必ず2台で同時プレイできる」とは考えず、利用前に公式の案内を確認してください。

Java版の兄弟マルチプレイと、統合版のファミリー共有は、分けて考える必要があります。

Q マイクラPC版には、毎月の利用料金がかかりますか?

A

PC版を購入して、1人で遊んだり、同じ家のLANを使って遊んだりするだけなら、マイクラ本体の月額料金はありません。

「Minecraft Realms」などの有料サービスを利用する場合は、別途料金がかかります。 Realmsは必須ではなく、必要な家庭だけが選ぶサービスです。

Q MODで遊ぶなら、最初からゲーミングPCが必要ですか?

A

軽いMODを少数入れる程度なら、グラフィックボードのない普通のPCでも遊べる場合があります。

わが家でも、最初は普通のノートPCで軽量MODを試しました。

MODの種類や数によってはPCへの負荷が大きくなります。 特に影MODや大型MODパックでは、読み込みの遅さやカクつき、クラッシュが気になることがあります。

最初は家のPCで試し、遊びたいMODが増えてからゲーミングPCを検討しても遅くありません。

Q モニターやキーボード、マウスも買う必要がありますか?

A

ノートPCには画面とキーボードが内蔵されているため、基本的には別に購入しなくても始められます。

デスクトップPCは、モニター・キーボード・マウスが別売りの場合があります。 すでに家に使えるものがあれば、追加費用はかかりません。

無線LANに対応していないデスクトップPCもあるため、Wi-Fiで接続したい場合は購入前に確認してください。

ライセンスや家族設定は、公式情報も確認してください

※ライセンス条件やアカウント設定は変更される可能性があります。この記事では2026年8月3日時点で確認できた内容を掲載しています。

まとめ|マイクラPC版は、家のPCがあれば約3,600円から始められる

ここまで読んで、 「うちの場合はいくらくらい?」 が少し見えてきたでしょうか。

子どもに「PC版マイクラをやりたい」と言われると、 ソフト代だけで済むのか、PCまで必要なのか、 最初は分かりにくいですよね。

わが家も最初は、 「マイクラのためだけに、10万円や20万円のPCが必要なの?」 と心配していました。

この記事の結論

家に使えるPCがあれば、最初に必要なのは基本的にマイクラPC版のソフト代です。

まずは家のPCで無料体験版を試してみて、 子どもが影MODや大型MODパックまで遊びたくなったときに、 必要なPCを考えても遅くありません。

1

家のPCで1人が始める

約3,600円から

AmazonのPC版オンラインコードを購入する場合。 家のPCや周辺機器を使えれば、基本的にはソフト代だけで始められます。

2

兄弟2人がJava版で同時に遊ぶ

ソフト代は約7,200円から

1人約3,600円として計算した場合の例です。 Java版で同時に遊ぶ場合は、遊ぶ人ごとのMicrosoftアカウントとライセンスが必要です。

3

兄弟2人が統合版で遊ぶ

利用方法によって必要な費用が変わります

Microsoftには、PC版Minecraftのライセンスを家族グループで共有するFamily Shareの仕組みがあります。 利用するアカウントや設定などの条件があるため、家族で遊ぶ場合は購入前に現在の公式案内を確認しておくと安心です。

4

中古ゲーミングPCも含めて費用を抑える

10万円台前半+ソフト代

今回紹介したAmazon整備済みGALLERIAを選ぶ場合の一例です。 価格・在庫・商品の状態は変動します。

5

新品で影MOD・大型MOD・録画まで考える

20万円台前半+送料・ソフト代

今回紹介したゲーミングPCを選ぶ場合の一例です。 PCの価格・構成・送料は変動します。

20万円台のPCが、すべての家庭に必要なわけではありません。

バニラや軽量MODが中心なら、 家にある普通のPCで足りる場合があります。

高性能なPCほど正解なのではなく、 子どもがやりたいことに合っているか のほうが大切です。

「費用は分かったけど、結局どこから始めればいい?」という方へ

PC版マイクラを始める前に親が確認しておきたいことを、 7つの順番に整理しました。

家のPC、Switch版との違い、Microsoftアカウント、無料体験版など、 「何から確認すればいい?」を順番に見ていけます。

PC版マイクラの始め方7ステップはこちら
子どもが「PC版マイクラをやりたい」と言ったら|親子で約10年遊んで分かった始め方7ステップ 子どもに「PC版マイクラをやりたい」と言われた親向けに、Switch版との違い、家のPCで遊べるか、Java版・統合版、費用、Microsoftアカウント、購入までの順番を、親子で約10年遊んだ経験から7ステップで解説します。

わが家も、最初から今の環境をそろえたわけではありません。

普通のPCから始めて、 子どもの「次はこれをやってみたい」に合わせながら、 PCやライセンスを少しずつ増やしてきました。

どこまで遊ぶか分からないうちに、 先回りして高いPCを買わなくても大丈夫です。

まずは今あるものから試して、 子どもの興味が広がったときに、 次の環境を考えてみてください。

家のPCで遊べそうなら、ソフトの現在価格を確認してみましょう

AmazonでPC版マイクラの現在価格を見る

※価格は変動します。購入前に現在価格をご確認ください。

※マイクラPC版の価格は2026年8月3日時点の確認内容です。 PCの販売例は記事内に記載した確認日時点の内容です。 価格・在庫・構成・送料は変動するため、 購入前に各販売ページをご確認ください。

PC版マイクラを始めるまでの全体の流れを確認したい方は、
👉 子どもがPC版マイクラを始めるまでの7ステップも参考にしてください。

この記事が、ご家庭に合った始め方を選ぶお役に立てればうれしいです。

それでは、また~!

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