【2026年版】マイクラに必要なPCスペック|子どもでも安心な目安と失敗しない選び方

マイクラPCの選び方を解説した2026年版のアイキャッチ画像。エントリー・ミドル・ハイエンドの3つのスペック目安を比較しながら紹介。

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結論|マイクラのPCスペックは「選べる」から大丈夫

マイクラのPCスペック選び、こんな不安ありませんか?

  • 「どれを買えばいいの?」
  • 「安すぎてもダメ?」
  • 「高いの買わないと後悔する?」

こういう不安、すごくよく分かります。
実際に、私も同じことで悩みました。

結論|マイクラのPCスペックは「やりたいこと」で選べばOK

マイクラに必要なPCスペックは、
遊び方によって大きく変わります。
高いPCを買えばいい、
という話ではありません。

軽く遊ぶなら: RTX3050〜4050で十分
長く快適に遊ぶなら: RTX4060〜5060が安心
本格的に遊ぶなら: RTX4070以上

どれを選んでも間違いではありません。
大切なのは「子どもがどんな遊び方をしたいか」に合わせて選ぶことです。

👉 これを押さえれば、スペック選びで後悔することはほぼありません。


まずは「どのくらいのスペックが必要か」を
簡単にまとめました👇

マイクラPCの選び方|エントリー・ミドル・ハイエンド別おすすめスペック(RTX4050・RTX4060以上)
マイクラPCは「遊び方」で選ぶのがポイント。
軽く遊ぶならRTX3050前後、バランスよく遊ぶならRTX4050、影MODを快適に楽しむならRTX4060以上が目安です。

マイクラのPC選びには、たった1つの正解はありません。

💡 いきなりPCを買わなくても大丈夫です

マイクラPC版は無料で試せるため、
まずは今のPCで「どこまで遊べるか」も確認できます。

試してから選べば、失敗しにくくなります。

大切なのは、
「どのスペックがいいか」ではなく
「何をしたいか」で考えることです。

👉 ここを間違えなければ、失敗しません。

この記事では、
実際に3人の子どもたちとPC版マイクラで、
100以上のMODやMODパックも含めて遊んできた経験をもとに

✔ どこまでいけるのか
✔ どこで困るのか

を分かりやすくお伝えしていきます。

今回の記事を書いている人

〈プロフィール〉
6台のPC環境で、12歳・10歳・6歳の子どもたちと
PC版Minecraftを実際にプレイしています。

これまでに100種類以上のMOD・多数の大型MODパックを導入検証してきました。

現在は GTX1650・RTX5060・メモリ増設ノートPC など複数環境で、
影MODや大型MODの快適さを実機検証しています。

はるっきーです!
目次

よくある失敗|スペック不足で「やりたいことができない理由」

一番多い失敗はこれです👇

💭 よくある思い込み

「マイクラは軽いって聞いたから、
どのPCでも大丈夫だろうと思っていた」

これは半分正解で、半分間違いです。

たしかにマイクラは軽いゲームですが…

  • MODを入れる
  • 影MODを入れる
  • マルチプレイをする

このあたりから、一気に重くなります。

⚠️ よくある失敗

「マイクラが動くPC」なら大丈夫だと思って選ぶと、
あとからMOD・影MOD・マルチプレイで重くなることがあります。

大切なのは、子どもがどんな遊び方をしたいかまで考えて選ぶことです。

特に子どもは👇

  • YouTubeで見たMODをやりたくなる
  • 影MODでキレイな世界にしたくなる
  • 友だちと一緒に遊びたくなる

👉こうして「やりたいこと」がどんどん増えていきます。

その結果、

最初はよくても後から困るケースが多いです。

💡 失敗しないための考え方

PC選びでは、今だけでなく、
「半年後・1年後にどんな遊び方をしていそうか」まで考えると安心です。

実体験|GTX1650でも遊べた。でも限界もあった

ここは、実際の体験です。

我が家では、子ども3人とも
3歳10か月からマイクラPC版をプレイしています。

もともとは、長男(当時8歳)が使っていた
マウスコンピューター MB-B502E(グラボなし)で遊んでいました。

バニラ(MODなし)なら問題なくプレイできていました。

ただ、このPCが故障したことをきっかけに、
環境を見直すことに。

また、長男が最初から「影MODもやりたい」と言っていたため、
GTX1650にステップアップしました。

理由はシンプル👇

  • 影MODをやってみたかった
  • まずはコストを抑えて始めたかった

▶ GTX1650でも「意外と遊べる」

結論から言うと、想像以上に遊べました。

  • 軽い影MOD → OK
  • MODは100種類以上を試した
  • 重めのMODも、設定を下げれば遊べた
    (ただし重さは感じる)
  • 通常プレイ → 全く問題なし

👍 正直、「これで十分じゃない?」と思うレベルです。

▶ でも限界が来た瞬間

きっかけはこれです👇

寄生虫MOD + ゲリラMOD

重いことで有名な2つのMODを同時に導入。結果はこのあと…

人気YouTuberの影響で、長男がどうしてもやりたくなりました。

どちらも単体でもかなり重たいMODです。
それを組み合わせたら、どうなるか…

最初は動きます。

「いけるかも?」と思います。

でも…

⚠️ 徐々にこうなっていきます

・徐々にラグが増える
・戦闘中にカクつく
・最終的にストレスになる

👉 ここで、はっきりと「限界」を感じました。

▶ RTX5060にしたら世界が変わった

ASUS TUF Gaming F16(FX608JMR)
ASUS TUF Gaming F16(RTX5060 / 32GB / SSD512GB)|ここからプレイ体験が大きく変わりました

思い切ってRTX5060に変えてみると、
結果は想像以上でした。

  • 同じMOD環境でもサクサク動く
  • マルチプレイが安定する
  • 戦闘中でもカクつかない
寄生虫MODとゲリラMODを導入したマイクラ環境でRTX5060使用時のFPS120のプレイ画面
重めのMOD環境でも、RTX5060なら安定して約120FPSで快適にプレイ可能

実際FPSを比較した結果は、次の通りです。

📊 実測FPSの比較

同じ「寄生虫MOD+ゲリラMOD」の環境で比べると、
GTX1650では約60FPS、RTX5060では約120FPSでした。

数字だけで見ても、RTX5060はGTX1650の約2倍
実際に遊んでいても、カクつきの少なさはかなり違いました。
👉 体感でも「別物」と感じるレベルです。

寄生虫MODとゲリラMODを同時に導入した環境でのGTX1650とRTX5060の性能差を比較した画像(約60FPSと120FPSの違い)

👉 特に大きかったのが「ホスト時の安定性」です。
・RTX5060をホストにすると、安定して遊べるようになりました。
(GTX1650では落ちていた場面でも問題なし)

特に印象的だったのが子どもたちの一言👇

「え、全然ラグくない!」

👉 PCの差は、想像以上でした。

GTX1650とRTX5060でどれくらい差が出る?実際のFPSはこちらで検証しています

マイクラに必要なスペック(やさしく解説)

難しい話は抜きにして、
最低限ここだけ見ればOKです👇

■ 重要なのはこの3つ

① CPU(頭脳)
→ 処理の速さを決める。MODを入れるなら特に重要
② メモリ(作業スペース)
→ 多いほど快適。16GBあれば安心
③ GPU(グラフィック)
→ 影MODや描画のなめらかさに影響
マイクラPCの選び方(エントリー・ミドル・ハイエンド別スペック目安とRTX4050おすすめ)
まずはざっくりとイメージと目安を見ていきましょう。

■ 目安(ざっくり)

💡 このくらいを目安にすればOK

・CPU → Core i5 / Ryzen 5以上
・メモリ → バニラ(MODなし)なら8GBでもOK
    MODを遊ぶなら16GB(できれば32GB)
・GPU → RTX3050以上

👉 このラインを超えれば、ほとんどの環境で安心して遊べます

👉 スペック不足 → ❌ カクつく

👉 スペックが足りていると→⭕快適に動く

マイクラPCの選び方|エントリー・ミドル・ハイエンド別おすすめスペック(RTX4050・RTX4060以上)
💻 このスペックでどこまでできる?早見表
スペック目安 できること 向いている人
RTX3050~4050
メモリ16GB
通常プレイ
軽いMOD
軽めの影MOD
まずPC版を始めたい人
RTX4060〜5060
メモリ16〜32GB
MOD
影MOD
マルチプレイ
長く快適に遊びたい人
RTX4070以上
メモリ32GB
重いMOD
大型MODパック
高画質影MOD
本格的に遊びたい人

👉 影MODに必要なスペックはどのくらい?詳しく解説しています

遊び方別|おすすめスペック早見表(ここが一番大事)

ここからは、
レベル別に「どれを選べばいいか」を整理します。

マイクラPCの選び方を用途別に解説したスペック早見表(エントリー・ミドル・ハイエンド別にGPU・メモリ・ストレージの目安を紹介)

🟢 ライト層(RTX3050〜4050)

まずは「エントリーでどこまでできるか」をイメージしてみてください👇

エントリークラスのPCでマイクラのバニラや軽めのMOD、影MODの軽量設定が遊べることを示したイメージ
エントリーPCでも、バニラや軽めのMODは快適にプレイ可能。影MODも設定次第で楽しめます。

👉 まず安心してほしいポイント

このクラスでも、バニラや軽めのMODなら問題なく楽しめます。

できること

  • 通常プレイ → ◎(サクサク快適)
  • 軽いMOD → ◎(武器・魔法・アニメ系など)
  • 軽い影MOD → ○(設定調整で対応可能)

※MODは種類によって重さが大きく変わるため、内容によっては動作が重くなる場合があります。

向いている人

  • 初めてPC版マイクラを遊ぶ人
  • 子ども用にPCを用意したい人
  • できるだけコストを抑えたい人

👉 まずはここからでOKです。安心して始められます。

🚀 おすすめモデル

ASUS V16 ノートPC

RTX4050 / 16GB メモリ搭載

🎮 RTX4050 🧠 16GB 💻 ノートPC

👉 初めてPC版を始めたい方向け

Java版プレイや軽め影MOD向けの入門モデルです。

⚠️ 高画質影MODや大型MODまで考える場合は、RTX4060以上のモデルも候補になります。

🔵 ミドル層(RTX4060〜5060)

👉 いちばんバランスがいいゾーンです。

影MODも楽しみたい、MODも増やしたい、長く使いたい。

そんな人は、ミドルクラスを選ぶと後悔しにくいです。

できること

  • MODを複数入れても遊びやすい
  • 影MODも設定次第で快適に楽しめる
  • マルチプレイや長時間プレイでも安定しやすい

向いている人

  • はじめてのゲーミングPCで失敗したくない人
  • 子どもが長く使えるPCを選びたい人
  • MODや影MODも楽しみたい人

👉迷ったらここを選ぶ人が多いです。

🚀 おすすめモデル

🚀 おすすめモデル

HP OMEN デスクトップ

RTX5060 / 16GB メモリ搭載

🎮 RTX5060 🧠 16GB 🖥️ デスクトップ

👉 バランス重視で選びやすい人気モデル

影MOD・MOD追加・普段使いまで幅広く対応しやすい、価格と性能のバランスが良い1台です。

💡 より余裕を持って使いたい方へ

長く使いたい方には、
32GBメモリ・1TB SSD・3年保証付きモデル
※ GPU側16GB+PC本体32GBの構成です

▶ RTX5060級(RX9060)の32GBモデルを見る
💻 ミドルレンジのノートPCを検討したい方はこちら

🔺 安定・長く使いたい方

ASUS A16(RTX5060 / 32GB / 512GB SSD)
迷ったら選びやすい、安定重視のノートPC候補です。
※ストレージは512GBのため、MODをたくさん入れる場合は外付けSSDや1TBモデルも検討すると安心です。

🔹 コスパ+容量重視の方

MSI Cyborg 15(RTX5060 / 32GB / 1TB SSD)
1TB SSD搭載で、MODやゲームを多めに入れたい方に選びやすい候補です。


👇 他のおすすめPCも見たい方はこちら

🔴 ハイエンド(RTX4070以上)

👉 最高設定で思いきり遊びたい人向けのゾーンです。
影MOD・大型MOD・高画質環境でも、余裕をもって楽しめます。

できること

  • 重いMODや大型MODパックも快適にプレイできる
  • 影MOD+高画質設定でも安定して動作しやすい
  • 配信・録画・編集なども余裕をもって行える

向いている人

  • 最高画質・最高設定でマイクラを楽しみたい人
  • 動画制作や配信もしたい人
  • 長く使えるハイスペックPCを求めている人

👉 やりたいことがはっきりしている人向けです。

オーバースペックになりやすいため、目的が明確な場合に選ぶのがおすすめです。

🚀 おすすめモデル

ハイエンド向け

高画質影MODや大型MODまで快適に遊びたい方向けです。

💻 ノートPC派はこちら

ASUS A16

RTX5070 / 32GB / 1TB 搭載

省スペースで使いたい方や、ノートPCでも長く快適に使いたい方向け。人気上位の高性能モデルです。

🖥 デスクトップ派はこちら

ASUS ROG G700

RTX5070 / 32GB / 1TB 搭載

より余裕ある性能で、大型MOD・録画・配信まで視野に入る本格派向けモデルです。

💡 高画質影MODや大型MODまで考える場合は、上位モデルを選ぶと長く満足しやすくなります。

親向け|失敗しない選び方

ここが一番大事です。

✔ 基準は「今」ではなく「少し先」

子どもは確実にこうなります👇

  • もっとすごいMODやりたい
  • 友達と遊びたい

👉だから「少し余裕」があると安心です。

✔ 迷ったらこの考え方

  • とりあえず試す → ライト
  • 後悔したくない → ミドル
  • やりたいことが決まってる → ハイエンド

👉どれを選んでも「間違いではない」です。

✔ 我が家の結論

  • 最初 → GTX1650(正解だった)
  • その後 → RTX5060(もっと快適)

👉つまり👇

👉 最初から完璧を目指さず、段階的に考えるのが一番ラクです。

まとめ|自分で選べたら、それが正解

マイクラのPC選びで大切なのは👇

  • 高スペックが正解ではない
  • 安すぎるのも後で困る
  • やりたいことに合わせるのが正解

最後にもう一度👇

👉 最後にもう一度

🟢 RTX3050〜4050 → 十分遊べる

🔵 RTX4060〜5060 → 安心して長く使える

🔴 RTX4070以上 → 本格派向け

マイクラPCの選び方を用途別に解説したスペック早見表(エントリー・ミドル・ハイエンド別にGPU・メモリ・ストレージの目安を紹介)

「このスペックで大丈夫かな…」と不安だった方も、

👉「自分に合う選択ができた」と思えたなら、それが一番いい状態です。

無理に高いものを選ぶ必要はありません。

今回の記事であなたにぴったりのPCが見つかれば幸いです。
それでは、また~!

PC選びに迷った方はこちらの記事も参考にしてください

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