我が家も最初はここから始まりました
子どもが「マイクラPC版をやりたい!」と言い始めた
でも、いきなり高いゲーミングPCを買うのは不安…
家にある普通のノートPCで遊べるなら試してみたい
そんな方も多いと思います。
この記事の結論
✅ バニラや軽量MODなら、普通のノートPCでも意外と遊べます
✅ ただし、影MODや大型MODは重くなりやすいです
✅ 長く快適に遊ぶなら、RTX4050クラスがかなり安心です
実は我が家でも、最初は普通のノートPCでマイクラPC版を遊んでいました。
最初は「本当に動くのかな?」という感じでしたが、意外と普通のノートPCでも楽しめました。
当時は「ゲーム専用PC」というより、
家族共有や仕事用も兼ねた普通のノートPCという感覚でした。
我が家のマイクラPC遍歴
最初は、家族みんなで使う普通のノートPCでマイクラPC版を遊んでいました。
🟦 普通のノートPC
まずは家族共有PCでスタート
🖥 GTX1650
影MODの感動を初体験
✨ RTX5060
大型MODや影MODもかなり快適に
という流れで、少しずつPC環境をステップアップしています。
この記事では、実際に普通のノートPCで多数のMODを試した体験をもとに、
特にこんなポイントを分かりやすくまとめています。
- 普通のPCでどこまで遊べるのか?
- どんなMODなら普通のPCでも遊びやすいのか?
- どんな時に「もっと快適なPCが欲しい」と感じるのか?
を、親目線で実際の体験をもとに分かりやすくレビューしていきます。
次は、実際に普通のノートPCでどこまで遊べたのかを詳しく紹介していきます。
まず結論|普通のPCでもマイクラは遊べる?
バニラや軽量MOD中心なら、普通のノートPCでも意外と遊べます。
実際、我が家でも最初は
グラボなしPCでマイクラPC版を遊んでいました。
子どもたちもかなり楽しんでいて、
「まずは家のPCで試してみる」
という選択はかなりアリだと思います。
普通のPCでも遊びやすかったMOD
- バニラ
- 軽量MOD
- 軽量の武器MOD
- 家具MOD
- 軽めのアニメMOD
- 軽めの敵追加MOD
- 小規模MODパック
バニラや軽量MODなら意外と普通に遊べた
実際、我が家では今もこの普通のノートPCを、
家族共有PCとして現役で使っています。
バニラや軽量MOD、家具MODなどは、
設定を調整すれば比較的遊びやすい印象でした。
特にバニラ環境はかなり遊びやすく、
「普通のPCでも意外と遊べるんだ!」
と感じたのを覚えています。
実際、このサイトで紹介しているMOD記事の中にも、
普通のノートPCで撮影・検証しているものがたくさんあります。
ただし、影MODや大型MODはかなり厳しい

※メモリは8GB→16GBへ増設済みです。
特に影MODや大型MODを遊びたい場合は、
普通のPCだと限界を感じやすくなります。
また、MODの数を増やしたり、
Createのような大型MODを導入したりすると、
さらに重くなりやすい印象でした。
普通のPCでは重いMODに注意
特にメモリ8GB環境では、
「動くことは動くけど、快適とは言いにくい」
という印象でした。
特に重くなりやすかったもの
- 影MOD
- Create
- MOD複数導入
- 大型MODパック
軽量影MODや大型MODパックも動作自体はしましたが、
普通のノートPCでは、
快適に遊ぶには設定調整がかなり重要
だと感じました。
実際、影MODや大型MODパックを入れた時は、
クラッシュすることもありました。
実際に気になりやすかったこと
- クラッシュが増えやすい
- 読み込みにかなり時間がかかる
- ディメンション移動で落ちることがある
- カクつきが気になりやすい
特に長時間プレイでは、
重さによるストレスを感じやすくなります。
大型MODや影MODを本格的に楽しみたい場合は、
RTX4050以上
があるとかなり安心です。
特に子どもと長く遊ぶなら、
快適さはかなり大事だと感じています。
まずは無料でPC版を試してみるのもおすすめ

「家の普通のPCで本当に遊べるかな…?」
と不安な場合は、
まず無料体験版で試してみるのがおすすめです。
特に、まだゲーミングPCを買うか迷っている段階なら、
まず実際に触ってみると失敗しにくいと思います。
無料体験版で確認しやすいこと
- 家のPCでちゃんと動くか
- 子どもがPC版を気に入るか
- キーボード操作に慣れそうか
- Switch版との違いを楽しめそうか
無料体験版なら家のPCで動くか確認しやすい
マイクラPC版は、
無料体験版でもかなり雰囲気を確認できます。
特に、
「家の普通のノートPCでちゃんと遊べるかな?」
という不安は、実際に触ってみるとかなり分かりやすいです。
無料体験版で確認しやすいこと
- 家のPCでちゃんと動くか
- キーボード操作に慣れそうか
- 子どもがPC版を楽しめそうか
- Switch版との違いが合いそうか
特に子どもは、
実際に触ってみると一気にハマることも多いです(笑)
また、実際に触ってみることで、
キーボード操作やPC版の雰囲気もイメージしやすくなります。
体験版で事前に確認できるメリットはかなり大きいと思います。
特に、まだゲーミングPCを買うか迷っている場合は、
まずは「家のPCでどこまで遊べそうか」を試してみるのがおすすめです。
無料体験版の始め方や、
Switch版との違いについては、
こちらの記事でも詳しくまとめています👇
我が家も最初は普通のノートPCから始めました
我が家でも、最初からゲーミングPCを用意していたわけではありません。
最初は、家にあった普通のノートPCで
子どもたちと一緒にPC版マイクラを遊び始めました。
実際に遊んでみると、
「普通のPCでも意外と遊べるんだ!」
と感じたのを覚えています。
その後、MODを増やしたり、影MODを入れたりする中で、
少しずつスペック不足を感じるようになり、
GTX1650 → RTX5060 と段階的に環境を変えていきました。
「まずは家のPCで試してみる」
↓
「もっと快適に遊びたくなったらゲーミングPCへ」
という流れは、かなり自然だと思います。
Switch版とPC版の違いや、
無料体験版の始め方については、こちらの記事でも詳しくまとめています👇

実際に検証したPC環境|DELL Inspiron 5505(グラボなし)
今回は、実際に我が家で使っていた
「DELL Inspiron 5505(グラボなしノートPC)」
で、マイクラやMODをどこまで遊べるのか検証しました。
まずは、今回検証した 「普通のノートPC」のスペックです。
今回検証したPCスペック
| 項目 | Inspiron 5505(普通ノートPC) |
|---|---|
| CPU | Ryzen 5 4500U |
| メモリ | 8GB |
| GPU | Radeon Graphics(内蔵) |
| ストレージ | SSD |
| FPS(バニラ) | 60fps前後 |
| FPS(影MOD) | 20〜30fps前後(カクつきあり) |
| 大型MODパック | 15〜25fps前後(かなり重い) |
バニラや軽量MODは意外と遊べていましたが、
影MODや大型MODになると、かなり重さを感じやすくなりました。
このPCは、もともとゲーム専用ではなく、
家族共有や仕事用も兼ねた普通のノートPCです。
今回の検証ポイント
- 普通のPCでも遊べる?
- 影MODはどこまで重い?
- MODを入れるとどう変わる?
- 子どもでも遊びやすい?
実際に子どもたちもこのPCでマイクラを遊んでいて、
このサイトの記事用スクリーンショットや、
MOD検証にもかなり使っていました。
「家の普通のPCでも遊べる?」 を検証するには、かなり現実に近い環境です。
最近のゲーミングPCと比べると控えめな性能ですが、
- 家にある普通のPCでも遊べる?
- いきなりゲーミングPCは必要?
- 子ども用ならどこまで十分?
という疑問には、かなり参考になる環境だと思います。
次の項目では、 実際のプレイ画面やMODの重さを詳しく紹介していきます。
実際に試した内容(バニラ・MOD・影MODなど)
※メモリは8GB→16GBへ増設済みです。
このPCでは、実際にかなり多くの環境を試してきました。
最初はバニラ環境から始まり、
子どもたちが少しずつMODにハマっていく中で、
いろいろなMODや影MODも試しています。
実際に試したもの
| 環境 | 実際の印象 | 快適度 |
|---|---|---|
| バニラ | かなり遊びやすかった | ◎ |
| 軽量MOD | 比較的遊びやすい | ○ |
| 軽量影MOD | 動作するが重さを感じやすい | △ |
| Create | 動作がかなり重い | △ |
| 大型MODパック・影MOD | クラッシュや起動失敗が増えやすい | × |
※軽量影MODの検証時は、メモリを8GB→16GBへ増設した状態です。
特にバニラや軽量MODは、
普通のノートPCでも意外と遊びやすい印象でした。
ただし、影MODや大型MODになると、
重さや読み込み待ちを感じやすくなります。
特に大型MODパックでは、
起動失敗やディメンション移動時のクラッシュも増えやすくなりました。
「普通のPCでもどこまで遊べる?」 を実際に確認するには、かなり参考になる環境でした。
次の章では、実際にどこまで快適に遊べたのかを、
もう少し詳しく紹介していきます。
普通のPCでも実際に遊べたもの

ここまで「普通のPCでは重い場面もある」と紹介してきましたが、
実際には、普通のノートPCでも遊びやすい環境はかなりありました。
特に、バニラや軽量MOD中心なら、
子どもと一緒に十分楽しめる場面も多かったです。
「まずPC版を体験してみたい」
「MODを少し試してみたい」
という段階なら、普通のノートPCでもかなり楽しめる印象でした。
次から、実際にどんな環境が遊びやすかったのかを、
実例ベースで紹介していきます。
バニラや軽量MODはかなり遊びやすかった

実際に遊んでいて特に感じたのは、
バニラ環境はかなり快適に遊べたことです。
グラボなしの普通のノートPCでも、
マイクラ自体は十分動いていました。
特に遊びやすかったもの
- バニラ環境
- 軽量MOD
- 軽量の武器MOD
- 軽めのアニメMOD
- 小規模MODパック
特に子どもたちは、
建築したり、冒険したり、
MODを少し追加するだけでもかなり楽しんでいました。
Switch版とは違い、
MODを入れられるだけでも新鮮だったようです。
軽量MOD中心なら、
読み込みや動作も比較的安定していました。
「まずは家のPCで試してみたい」
という段階なら、普通のノートPCでも十分楽しめる印象でした。

実際にこのPCで試したMOD例
- 鬼滅の刃MOD
- 呪術廻戦MOD
- ワンピースMOD
- 俺だけレベルアップな件MOD
- Create
- 家具MOD(MrCrayfish’s Furniture Mod など)
- JourneyMap・JEI などの便利系MOD
軽量MODから大型MODまで幅広く検証していました。
ただし、MODによって重さはかなり変わります。
軽量MODは比較的遊びやすかった一方、
大型MODや影MODでは重さやカクつきを感じやすく、
快適とは言いにくい場面も多くありました。

重いMODではカクつく場面もありますが、
設定調整やメモリ増設で意外と遊べるケースもあります。
※ 検証時はメモリを8GB→16GBへ増設しています。
家具MOD・軽量武器MODも比較的快適だった

普通のノートPCでも、
家具MODや軽量の武器MODは比較的遊びやすい印象でした。
比較的遊びやすかったMOD例
- 家具を増やすMOD
- 軽量な武器追加MOD
- 生活系MOD
- 軽めのアニメMOD
こうしたMODは、
描画設定を少し下げれば比較的安定しやすかったです。
実際、このサイトで紹介しているMOD記事の中にも、
普通のノートPCで撮影・検証していたものがかなりあります。
ただし、MODを大量導入したり、
影MODを組み合わせたりすると重くなりやすくなります。
「子どもが少しMODで遊んでみたい」
という段階なら、普通のノートPCでも十分楽しめる印象でした。

子どもが遊ぶだけなら十分楽しいレベルだった

正直、最初は私も、
「普通のノートPCで本当に遊べるのかな?」
と思っていました。
ただ、実際に遊び始めると、
子どもたちはかなり楽しんでいました。
- 建築
- サバイバル
- MODで遊ぶ
- 家族でワイワイ遊ぶ
特に最初の頃は、
こうした遊び方が中心だったので、
普通のノートPCでも十分楽しめていた印象があります。
子どもは「遊べる」がかなり大事
大人はFPSや画質が気になりやすいですが、
子どもは「好きなMODで遊べる!」だけでも、
かなり満足しやすい印象でした。
もちろん、影MODや大型MODになると、
カクつきや読み込み待ちは増えていきます。
ただ、
「まずはPC版をやってみたい」
「MODを少し入れて遊んでみたい」
という段階なら、
普通のノートPCでも十分楽しめるケースは多いと思います。
我が家でも、最初は普通のノートPCから始まり、
そこから少しずつ、
- もっと快適に遊びたい
- 影MODを入れたい
- 大型MODをやってみたい
という流れで、
GTX1650 → RTX5060 と環境をステップアップしていきました。

普通のPCでは厳しかったこと

普通のノートPCだとかなり重さを感じやすくなりました。
もはや快適とはとても言えないレベル
一方で、普通のノートPCでは、
限界を感じやすかった場面もかなりありました。
特に、
- MODを増やす
- 影MODを入れる
- 大型MODパックを遊ぶ
- Createのような重めMODを導入する
といった環境になると、
かなり重さを感じやすくなります。
特にメモリ8GB環境では、
「動くけど快適とは言いにくい」
という場面がかなり増えていきました。
実際、我が家でも、
- 読み込みがかなり遅い
- ディメンション移動で落ちる
- クラッシュが増える
- カクつきが気になる
といったことが少しずつ増えていき、
長時間プレイではストレスを感じやすくなりました。
ここからは、実際に特に重さを感じやすかったものを、
リアルな体験ベースで紹介していきます。
CreateやMOD複数導入で負荷が増えやすい

特に負荷を感じやすかったのが、
Create のような大型MODです。
Createはかなり人気の高いMODですが、
普通のノートPCでは、遊んでいるうちに徐々に重くなりやすい印象がありました。
Createで特に気になりやすかったこと
- 読み込みが長くなりやすい
- 装置が増えると重くなりやすい
- 長時間プレイでカクつきやすい
- MOD追加で負荷が一気に増えやすい
特にメモリ8GB環境では、
Create単体でも重さを感じやすく、
さらにMODを追加すると不安定になりやすい印象でした。
Createは「起動できるか」よりも、
遊び続けると徐々に負荷が増えやすいのが気になりやすかったです。
特に子どもは、
「固まる」「待たされる」だけでも、
かなりストレスを感じやすい印象があります。
Createを長時間快適に遊びたい場合は、
RTX4050以上+メモリ16GB以上あるとかなり安心でした。

メモリ8GBでは限界を感じやすい

普通のノートPCで特に限界を感じやすかったのが、
メモリ8GB環境でした。
最初は問題なく遊べていても、
MODを増やしていくと、
少しずつ重さを感じやすくなっていきます。
メモリ8GBで起こりやすかったこと
- 読み込み待ちがかなり増える
- ワールド移動で固まりやすい
- クラッシュが増えやすい
- 長時間プレイで重くなりやすい
- MODを増やすと急に不安定になる
特に、MODを複数入れ始めると、
「動くけど快適とは言いにくい」
という状態になりやすかったです。
バニラや軽量MOD中心なら遊べますが、
大型MODや影MODでは限界を感じやすい印象でした。
実際、我が家でも、
MODが増えるほど少しずつストレスを感じやすくなり、
GTX1650搭載PCへステップアップしていきました。
長く快適に遊びたい場合は、
16GB以上あるとかなり安心だと感じています。
大型MODでは不安定になりやすい

普通のノートPCでも、
小規模MODなら意外と遊べていました。
ただ、AOAや寄生虫MODのような大型MODになると、
少しずつ重さや不安定さを感じやすくなっていきます。
大型MODで気になりやすかったこと
- 読み込み時間がかなり長くなる
- ワールド移動で固まりやすい
- クラッシュが増えやすい
- 長時間プレイで徐々に重くなる
特に大型MODでは、
ワールド生成やディメンション移動など、
一気に負荷がかかる場面で重さを感じやすい印象でした。
特に重くなりやすかった場面
- MODを大量に導入した時
- ワールド生成直後
- ディメンション移動時
- 敵Mobや装置が増えた時
最初は遊べていても、
プレイ時間が長くなるほど、
少しずつ重さを感じやすくなる印象でした。
特に大型MODでは、
「動くことは動くけど、かなり重い」
という状態になりやすかったです。
大型MODを長く快適に遊びたい場合は、
RTX4050以上+メモリ16GB以上あるとかなり安心です。

影MODや大型MODパックはかなり厳しかった

特に影MODや大型MODパックは、
普通のノートPCではかなり厳しい印象でした。
環境によっては、
起動に失敗したり、
起動してもクラッシュすることがありました。
また、大型MODパックでは、
- 読み込みにかなり時間がかかる
- ディメンション移動で落ちる
- 長時間プレイで重くなりやすい
- カクつきがかなり気になりやすい
といった場面も多く、
「普通に快適に遊べる」とはかなり言いにくい印象でした。
特に影MODは、
「動くことは動くけどかなり重い」
という状態になりやすかったです。
影MODや大型MODを本格的に楽しみたい場合は、
RTX4050以上が安心です。
我が家のマイクラPC遍歴|普通のPCからRTX5060になるまで

実は我が家も、
最初から高性能なゲーミングPCを使っていたわけではありません。
最初は、家にあった普通のノートPCからスタートしました。
子どもたちが
- 「PC版マイクラやってみたい!」
- 「MOD入れてみたい!」
- 「Switchと違う世界で遊びたい!」
と言い始めたのがきっかけです。
我が家のマイクラPC変遷
普通のノートPC
↓
GTX1650搭載PC
↓
RTX5060搭載PC
最初は普通のノートPCでもかなり楽しめていましたが、
MODが増えるにつれて、少しずつ限界も感じるようになりました。
特に、
- 影MODを入れたい
- Createを快適に遊びたい
- 大型MODパックをやりたい
となると、普通のPCではかなり厳しくなっていきます。
ただ、最初から高額なゲーミングPCを買わなくても、
「まず家のPCで試してみる」という流れはかなりアリだと思います。
ここからは、実際に我が家のPC環境がどう変わっていったのかを、
リアルな体験ベースで紹介していきます。
最初は家にあった普通のノートPCでスタート

我が家で最初に使っていたのは、
いわゆる普通のノートPCでした。
ゲーム専用ではなく、
家族共有や仕事用にも使っていた、ごく一般的なPCです。
実際、今でも家族共有PCとして現役で使っています。
最初は、 「普通のPCで本当に遊べるの?」 という不安もかなりありました。
ただ、実際に遊んでみると、
バニラや軽量MOD中心なら意外と楽しめました。
最初の頃によく遊んでいたもの
- バニラ
- 軽量MOD
- 家具MOD
- アニメMOD
- 便利系MOD
特に子どもたちは、
「MODが入った!」
「Switch版と全然違う!」
というだけでもかなり楽しんでいました。
もちろん、影MODや大型MODになると厳しくなっていきます。
「まずPC版を体験してみたい」
という段階なら、普通のノートPCから始めるのもかなりアリだと思います。
GTX1650で「影MODすごい!」となった

普通のノートPCでもかなり楽しめていましたが、
少しずつ「もっと快適に遊びたい」と感じるようになっていきました。
特に大きかったのが、
- 影MODを入れたい
- Createをもっと快適に遊びたい
- 大型MODをもっと遊び込みたい
という気持ちです。
そこで次に導入したのが、
GTX1650搭載PCでした。
GTX1650でかなり変わったこと
- 影MODがかなり動きやすくなった
- FPSが安定しやすくなった
- Create系MODでも遊びやすくなった
- MOD複数導入時の重さが減った
- 「PC版らしさ」をかなり感じやすくなった
特に最初に影MODを入れた時は、
「うわ、影MODすごい…!」
となったのを今でもかなり覚えています。
水の反射や光の表現だけでも、
Switch版とはかなり違う世界に感じました。
特に子どもたちは、
「マイクラが別ゲームみたい!」
とかなり興奮していました。
もちろん、GTX1650でも、
大型MOD+影MODになると重さは感じます。
ただ、普通のノートPCと比べると、
快適さはかなり大きく変わった印象でした。

👇GTX1650とRTX5060の影MOD比較した結果は?こちらの記事で紹介

RTX5060で快適さがかなり変わった

FPS172FPS前後まで伸びました。
その後、さらにMODや影MODを快適に遊びたくなり、
現在はRTX5060搭載PCを使っています。
正直、一番変化を感じたのは、
「重さを気にせず遊べる時間がかなり増えた」
ということでした。
RTX5060でかなり快適になったこと
- 影MODでもかなり遊びやすい
- 大型MODパックでも安定しやすい
- Create系MODもかなり快適
- 読み込み待ちがかなり減った
- ディメンション移動でも落ちにくい
- 長時間プレイでもストレスが少ない
特に違いを感じたのが、
影MOD+大型MOD環境です。
以前は、
- クラッシュしやすい
- カクつきが気になる
- 読み込み待ちが長い
といったことがかなり多かったのですが、
RTX5060ではかなり快適に遊びやすくなりました。
特に「遊ぶ前にスペックを気にしなくなった」のは、
かなり大きな変化でした。
もちろん、RTX5060は普通のノートPCより価格も上がります。
ただ、
「影MODを快適に遊びたい」
「大型MODを長く楽しみたい」
という人にとっては、かなり満足感の高い環境だと感じています。
特に子どもと長く遊ぶなら、
「快適さ」は思った以上に大事だと感じました。

どのPCを選べばいい?我が家のおすすめ4段階

ここまで紹介してきたように、
マイクラPC版は普通のノートPCでも遊べる場面があります。
ただ、遊び方によって、
必要なスペックはかなり変わってきます。
ざっくり分けるとこんなイメージです
-
普通のノートPC
→ まずPC版を試したい人向け -
RTX4050クラス
→ 家族向け・MODや軽量影MODもかなり快適 -
RTX5060クラス
→ 大型MODや影MODもかなり遊びやすい -
RTX4070以上
→ 高画質・重いMODを本格的に楽しみたい人向け
実際、我が家でも、
普通のノートPC
↓
GTX1650
↓
RTX5060
という流れで、
少しずつPC環境をステップアップしてきました。
最初から高額なゲーミングPCを買わなくても、
遊び方に合わせて少しずつ選んでいくのはかなりアリだと思います。
特に子どもは、
「まずPC版で遊べる!」だけでもかなり満足しやすい印象でした。
ここからは、実際にどんな人にどのクラスがおすすめなのかを、
我が家の体験ベースで紹介していきます。
① まずは普通のノートPCで試したい人

「子どもがPC版をやりたがっている」
「まずはMODを体験してみたい」
そんな場合は、
まず家にある普通のノートPCで試してみるのもかなりアリです。
実際、我が家でも最初は、
家族共有の普通のノートPCからスタートしました。
向いている人
- まずPC版を体験してみたい
- 子どもがMODに興味を持ち始めた
- 画質にはそこまでこだわらない
- 軽量MOD中心で遊びたい
- いきなり高額PCを買うのは不安
特に、
「まずPC版を遊んでみたい」
という段階なら、普通のノートPCでもかなり楽しめる印象でした。
普通のノートPCでも遊びやすかったもの
- バニラ
- 軽量MOD
- 家具MOD
- 軽めのアニメMOD
実際、子どもたちも、
普通のノートPCでかなり楽しそうに遊んでいました。
特にSwitch版とは違い、
MODを入れられるだけでもかなり新鮮だったようです。
注意点
- 影MODはかなり重くなりやすい
- 大型MODではクラッシュしやすい
- メモリ8GBでは限界を感じやすい
- 長時間プレイでは重さが気になりやすい
そのため、
「まず試したい」
という人にはかなりおすすめですが、
影MODや大型MODを長く快適に遊びたい場合は、
RTX4050以上がかなり安心だと思います。
特に子どもは、
「カクつき」や「待ち時間」にストレスを感じやすい印象でした。
② 家族向けならRTX4050クラスがかなり安心

「普通のノートPCでは少し物足りない」
「でも、いきなり高額PCまでは必要ないかも」
そんな家庭にちょうどいいと感じたのが、
RTX4050クラスです。
特に、
- MODをある程度楽しみたい
- 軽量影MODも入れてみたい
- 子どもと長く遊びたい
- 家族共有でも使いたい
という人には、バランスが良いクラスだと思います。
HP Victus 15
RTX4050 / 16GB メモリ / SSD 512GB 搭載
👉 初めてPC版を始めたい方向け
普段使いもしやすい、家庭向けゲーミングノート。
Java版や軽めの影MODも楽しみやすいモデルです。
ポイント還元が大きい場合があります
RTX4050クラスで変わりやすいこと
- 軽量影MODが遊びやすくなる
- Create系MODも快適になりやすい
- MOD複数導入でも安定しやすい
- 読み込み待ちが減りやすい
- 長時間プレイでもストレスを感じにくい
実際、RTX4050クラスになると、
普通のノートPCとは快適さがかなり変わります。
特にHP Victus 15は、
- 動画視聴
- 学校調べ学習
- ブログ作業
- 仕事用
などにも使いやすく、
「マイクラ専用PC」になりにくいのも良いと感じました。
家族共有PCとしても使いやすいので、
「ゲームだけに高額PCを買うのは不安…」
という家庭にも合いやすいと思います。
「普通のPCでは少し厳しくなってきた」
という家庭に、ちょうどいいクラスだと感じています。
③ MODや影MODを長く楽しみたいならミドルクラス

「影MODをもっと快適に遊びたい」
「大型MODでもカクつきを減らしたい」
そんな人におすすめなのが、
RTX4060以上のクラスです。
実際、我が家でもRTX5060環境になってから、
快適さはかなり変わりました。
RTX4060以上で変わりやすかったこと
- 影MODでも遊びやすい
- Create系MODも快適になりやすい
- 大型MODパックでも安定しやすい
- 読み込み待ちが減りやすい
- 高描画距離でも遊びやすい
- 長時間プレイでもストレスを感じにくい
特に大きかったのは、
「重さを気にせず遊べる時間が増えた」
ということでした。
普通のノートPCやGTX1650では、
- カクつきが気になる
- クラッシュが怖い
- 読み込み待ちが長い
といった場面もありましたが、
RTX5060ではかなり快適に遊びやすくなりました。
大型MODや高描画距離でも遊びやすい
特に違いを感じやすかったのが、
- 大型MODパック
- 影MOD+MOD複数導入
- 高描画距離
- Create系MOD
などの重め環境です。
「MODを減らさないと厳しい」
という場面がかなり減ったのは大きな変化でした。
特に、
「MODや影MODを長く楽しみたい」
という人には、RTX4060以上のクラスは満足感が高いと思います。
HP OMEN デスクトップ
RTX5060 / 16GB メモリ搭載
👉 バランス重視で選びやすい人気モデル
影MOD・MOD追加・普段使いまで幅広く対応しやすい、価格と性能のバランスが良い1台です。
💡 より余裕を持って使いたい方へ
長く使いたい方には、
32GBメモリ・1TB SSD・3年保証付きモデル
※ GPU側16GB+PC本体32GBの構成です
RTX5060で実際に検証したFPSや、
影MOD時の描画距離の変化は、
別記事でも実測付きで詳しく紹介しています👇

④ 「もっと快適に!」を求めるならハイスペックもあり

RTX4050やRTX4060でもかなり快適になりますが、
さらに、
- 高画質影MODを使いたい
- 大型MODを大量導入したい
- 高描画距離で遊びたい
- 重いMODパックを長時間遊びたい
という場合は、
さらに上のハイスペック環境もかなり快適です。
高画質・大型MOD・重い影MODを本気で楽しみたい人向け
- 重い影MODでもかなり安定しやすい
- 大型MODパック+影MODでも遊びやすい
- 高描画距離でもFPSが落ちにくい
- 録画・配信もしやすい
- 長期間スペック不足を感じにくい
特に、
「画質にもかなりこだわりたい」
という人は、ハイスペック環境の満足感はかなり高いと思います。
実際、影MODを高設定で遊ぶと、
- 水面の反射
- 光の表現
- 影の動き
- 空気感
などがかなり変わり、
マイクラの雰囲気自体が別ゲームレベルで変わります。
ただし、価格もかなり上がるため、
「どこまで快適さを求めるか」はかなり大事だと感じました。
そのため、
- まずは普通のPCで試す
- RTX4050で快適に遊ぶ
- もっと快適さを求めたら上位へ
というステップアップは、かなり自然だと思います。
特に子どもは、最初から最高スペックでなくても、
十分楽しめるケースはかなり多い印象でした。
結論|まずは普通のPCでもOK。ただし、長く遊ぶならRTX4050以上が安心

結論として、
マイクラPC版は普通のノートPCでも意外と遊べます。
特に、
- まずPC版を体験してみたい
- 子どもがMODに興味を持ち始めた
- 画質にはそこまでこだわらない
- 軽量MOD中心で遊びたい
という段階なら、
家にある普通のノートPCから始めるのもかなりアリだと思います。
こんな人なら普通のノートPCでもかなり楽しめる
- バニラ中心で遊びたい
- 軽量MODを試したい
- まずはPC版を体験してみたい
- 子ども用の入門PCとして使いたい
ただし、MODにハマっていくと、
- 影MODを入れたい
- Createを快適に遊びたい
- 大型MODをたくさん入れたい
- 高描画距離で遊びたい
という場面がかなり増えていきます。
長く快適に遊びたいならRTX4050以上がかなり安心
特に影MODや大型MODを楽しみたい場合は、
普通のノートPCでは限界を感じやすくなります。
実際、我が家でも、
普通のノートPC
↓
GTX1650
↓
RTX5060
という流れで、
少しずつPC環境をステップアップしてきました。
最初から高額なゲーミングPCを買わなくても、
まずは家のPCで試してみるのはかなり良い選択だと思います。
その上で、
「もっと快適に遊びたい!」
となったタイミングで、RTX4050以上を検討するのがおすすめです。
最初から高額PCを買わなくても大丈夫

「PC版マイクラを始めたいけど、
いきなり高いゲーミングPCを買うのは不安…」
そう感じる家庭はかなり多いと思います。
実際、我が家も最初は、
家にあった普通のノートPCからスタートしました。
最初は「普通のPCで本当に遊べるの?」
という不安もかなりありました。
ただ、実際に遊んでみると、
- バニラ
- 軽量MOD
- 家具MOD
- 軽めのアニメMOD
などは意外と楽しめて、
子どもたちもかなり喜んでいました。
特に、
「まずPC版を体験してみたい」
という段階なら、普通のノートPCでも十分楽しめるケースはかなりあります。
特に子どもは、
「MODが入った!」
「Switch版と全然違う!」
というだけでもかなり楽しんでいました。
もちろん、影MODや大型MODを本格的に遊びたい場合は、
普通のPCでは限界も感じやすくなります。
ただ、
まずは家のPCで試してみる
↓
もっと快適に遊びたくなったらステップアップする
という流れは、かなり自然だと思います。
最初から最高スペックを目指さなくても、
少しずつ環境を整えていくのはかなりアリだと感じました。
ただ、MODにハマると限界は来やすい

一方で、PC版マイクラを遊び始めると、
少しずつ「もっと色々やりたい!」が増えていきます。
実際、我が家でも、
- 影MODを入れたい
- Createを快適に遊びたい
- 大型MODを増やしたい
- 描画距離を上げたい
など、少しずつ遊び方が変わっていきました。
普通のPCで限界を感じやすかった場面
- 影MODでFPSがかなり下がる
- 大型MODでクラッシュしやすい
- 読み込み待ちがかなり長い
- ディメンション移動で落ちる
- 長時間プレイで重くなりやすい
特にメモリ8GB環境では、
MODを増やすほど少しずつ厳しさを感じやすくなりました。
最初は十分楽しくても、
MODにハマるほど「もっと快適に遊びたい!」はかなり出てきやすいです。
実際、我が家でも、
「影MODすごい!」
↓
「もっと快適にしたい!」
となって、少しずつPC環境をステップアップしていきました。
特に子どもは、
一度MODの楽しさを知ると、どんどん新しいMODを試したくなる印象があります。

我が家も少しずつPC環境をステップアップしました

我が家も、最初から高性能なゲーミングPCを用意したわけではありません。
まずは家にあった普通のノートPCで始めて、
子どもたちがMODにハマるにつれて、
少しずつPC環境を変えていきました。
我が家のステップアップ
普通のノートPC
↓
GTX1650搭載PC
↓
RTX5060搭載PC
普通のノートPCでも、
バニラや軽量MODなら十分楽しめました。
ただ、影MODや大型MODを入れ始めると、
「もっと快適に遊びたい」と感じる場面が増えていきました。
最初から完璧なPCを選ばなくても、
子どものハマり具合や遊び方に合わせて、
少しずつ環境を整えていくのもかなりアリだと思います。
特に、マイクラPC版は遊び方の幅が広いので、
最初は普通のPCで試してみて、
必要を感じたらRTX4050以上を検討する流れが自然だと感じました。
我が家もその流れで、
無理なくPC環境をステップアップしてきました。
特に子どもは、
新しいMODや影MODを試し始めると、
「もっと快適に遊びたい!」と感じる場面が少しずつ増えていきます。
その時に合わせてPC環境を見直していけば、
かなり長くマイクラを楽しみやすいと思います。
👇次におすすめ
普通のノートPCからRTX5060環境まで、
実際に使って感じたおすすめPCをまとめています。

今回の記事が少しでもあなたの役に立てば幸いです。
それでは、また~!


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