子どもがマイクラMODを入れたいと言ったら?100個以上導入して分かった確認ポイント

子どもがマイクラMODを入れたいと言ったときに親が確認するポイント

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「このMOD、入れてみたい!」

マイクラで遊んでいる子どもから、 こんなふうに言われたことはありませんか?

YouTubeを見ていると、面白そうな武器や魔法、 新しい世界が追加されるMODがたくさん出てきます。

こんなことが気になりませんか?

  • これって入れて大丈夫?
  • どこを確認すればいいの?
  • ちゃんと動くの?

わが家では、これまで子どもたちと一緒に 100個以上のMODやMODパック を実際に導入して遊んできました。

Epic Fight MODで空中コンボを使って戦っているMinecraftの画面
Epic Fight MODでは、空中コンボなど通常のマイクラとは違う戦闘も楽しめます。
うまく動かない経験も何度もしてきました

もちろん、最初からスムーズにできたわけではありません。

何度も失敗するうちに、 「どこを確認すればいいのか」 が少しずつ分かるようになってきました。

わが家で実際にあったこと

  • Minecraftのバージョンが違って動かない
  • Forge・Fabric・NeoForgeが合っていない
  • 前提MODが足りない
  • MOD同士がうまく動かずクラッシュする
  • 導入できてもPCが重くて快適に遊べない

最近では「Cataclysm: Spellbooks」を入れるときに、 前提MODの細かなバージョン違いが原因で、 3日間悩んだこともありました。

そんな失敗を繰り返すうちに、わが家では MODを入れる前に確認するところと、 うまく動かないときに調べるところ がある程度決まってきました。

先に結論

まずはここを確認

子どもから「このMODを入れたい」と言われても、 親がMODの仕組みをすべて理解する必要はありません。

わが家ではまず、 CurseForgeにあるか、Minecraftの対応バージョン、 Forge・Fabric・NeoForgeなどのMODローダー、 前提MOD を確認しています。

それでもうまく動かなければ、 配布ページやエラー内容に戻って原因を探します。 この記事では、100個以上のMODを実際に導入してきた中で分かった 「確認する順番」を、 わが家で実際に起きた失敗も交えながら紹介していきます。

イチから家族を運営するはるっきー

この記事を書いた人

はるっきー

3人の子どもと、10年近くマイクラPC版をプレイしています。

MOD経験 100種類以上のMOD・複数の大型MODパックを導入
親子でのMOD導入 手動導入からCurseForgeアプリまで実際に経験
現在のわが家 長男はCurseForge内のMODなら自分で調べて導入

親子でMODを入れ始めたころは、私も隣で一緒に確認しながら進めていました。 何度も起動失敗やクラッシュを経験してきた実体験をもとに、 子どもが「このMODを入れたい」と言ったときに、 親がどこを確認すればいいのかをまとめています。

目次

子どもが「このMOD入れたい」と言ったら、まず確認していること

子どもが「このMOD入れてみたい!」と言ったら

「まず何を確認すればいいの?」と迷いますよね。

子どもと一緒にMinecraft MODを確認している様子
わが家でも、子どもが「このMODを入れてみたい」と見つけてきたものを、 一緒に確認しながら導入してきました。

MODに詳しくないと、 配布ページを開いてもどこを見ればいいのか分からないこともあると思います。

わが家も最初からMODの仕組みを詳しく知っていたわけではありません。 ただ、100個以上のMODを入れて、失敗も何度も経験するうちに、 最初に確認するポイントはだいたい決まってきました。

わが家が最初に確認しているのは、この4つです

  • CurseForgeにあるか
  • ダウンロード数も一つの目安として見る
  • 前提MOD・推奨MODがあるか
  • CurseForge外なら、親も一緒に確認する

親が最初からMODについて全部理解する必要はありません。 まずは「どこで配布されているのか」「一緒に必要なMODはあるのか」を 見るところからで大丈夫です。

そのうえで実際に導入するときには、 Minecraftの対応バージョンや、Forge・Fabric・NeoForgeなどのMODローダー も確認していきます。後ほど、実際にわが家で失敗した例と一緒に詳しく紹介します。

まずCurseForgeにあるか確認する

わが家では、まずCurseForgeにそのMODがあるかを確認しています。

子どもから聞いたことのないMOD名を言われると、 「そもそも、どこから入れるものなの?」というところから迷うこともありますよね。

CurseForgeのMinecraft MOD一覧ページ
わが家では、まずCurseForgeでそのMODが見つかるかを確認しています。

現在はCurseForgeアプリからMODを入れることが多く、 CurseForge内にあるMODなら、長男が自分で導入することも増えました。

ただし、「CurseForgeにある=何も確認せず入れてOK」ではありません。 CurseForgeにあることを確認したら、次にダウンロード数や前提MODなども見ていきます。

ダウンロード数も見る

CurseForgeのページでは、 利用状況を見る一つの目安として、ダウンロード数も確認しています。

これは長男が実際によく見ているところで、 「どのくらいダウンロードされているMODなのか」 を知るための参考にしています。

ただし、ダウンロード数が多いだけで「大丈夫」と判断しているわけではありません。 前提MODや対応バージョン、MODローダーなど、 ほかの項目とあわせて確認しています。

前提MOD・推奨MODがあるか確認する

MOD本体だけでなく、前提MODや推奨MODがあるかも確認しています。

「欲しいMODを見つけたから、これを入れれば遊べる」と思いがちですが、 MODによっては別のMODも一緒に必要になることがあります。

初めてなら、まずはこの違いだけ分かればOK

前提MOD
そのMODを動かすために必要なもの
推奨MOD
必須ではないものの、一緒に使うことを勧められているもの

CurseForgeアプリでは、必要なMODが一緒に入ることも多く、 昔の手動導入に比べるとかなり楽になりました。

ただし、すべてが 「Installを押せば自動で全部そろう」 わけではありません。 MODによっては、配布ページを見ながら個別に確認する必要があります。

わが家でも個別に確認しています

Mine Pieceを導入したときも、 前提MODや推奨MODを確認しながら必要なものを追加していきました。

わが家では、MOD本体を見つけたら終わりではなく、 「一緒に必要なMODはないか」まで確認するようにしています。

CurseForge外のMODは親にも確認する

CurseForgeにないMODでも、わが家では「入れない」と決めているわけではありません。 ただし、外部から入れるときは今でも親にも確認しています。

子どもがYouTubeなどで見つけたMODを探してみると、 CurseForgeでは見つからないこともあります。 「CurseForgeにないけど、これはどうしよう?」と迷うところですよね。

わが家でも、CurseForge以外で配布されているMODを 実際にいくつも試してきました。

CurseForge外で実際に試したMOD

  • Dr.STONE MOD
  • ゲリラMOD
  • 赤外線レーザーMOD
  • UNDERTALE MOD

中でも赤外線レーザーMODやUNDERTALE MODは、 子どもたちもかなり盛り上がって遊んでいました。

赤外線レーザーMODで複数のレーザーを組み合わせて遊んでいるMinecraftの画面
赤外線レーザーMODでは、レーザーを何本も組み合わせて こんな仕掛けも作って遊びました。

なので、外部配布だからという理由だけで 選択肢から外しているわけではありません。

ただ、CurseForge外のMODは、今でも 長男だけで決めずに親も一緒に確認する ようにしています。

親が最初からMODに詳しくなくても大丈夫

わが家も最初は、 「これはどこから入れるMODなの?」と子どもと一緒に見る ところから始まりました。

不安なときに確認できる公式情報

CurseForgeの公式サポートでは、 過去の感染MOD問題を受けて、 感染の有無を確認するためのツールも案内されています。

  • Detection Tool
    PCが感染していないか確認するためのツール
  • Jar Malware Scanning Tool
    MODなどのJarファイルに問題がないか確認するためのツール

普段から毎回使うというより、 「ちょっと気になる」「念のため確認しておきたい」 というときに、 こうした公式の確認手段があることを知っておくと安心です。

ただし、こうしたツールを使えば安全が保証されるというものではありません。 気になるときに確認できる手段の一つとして考えています。

CurseForge公式|Infected mods detection tool

今は昔よりMOD導入がかなり簡単になった

「確認するところは分かったけど、MODを入れるのって難しそう……」

初めてだと、ファイルをダウンロードしたり設定を変えたり、 いろいろな作業が必要そうに見えますよね。

わが家も以前は、MODのファイルを自分でダウンロードして、 必要な場所へ入れる「手動導入」をしていました。

でも現在は、CurseForgeアプリから導入することが増え、 昔と比べるとMODを入れる作業そのものはかなり簡単になった と感じています。

初めてMODを入れるなら、最初から手動導入を覚えなくても大丈夫。 まずはCurseForgeアプリから始めると分かりやすいです。

昔はMODを手動で入れていた

わが家でMODを入れ始めたころは、 ファイルを自分でダウンロードして手動で導入していました。

手動導入では、MODをダウンロードするだけで終わりではありません。 Minecraftのバージョンに合ったものを選び、 必要なファイルを決められた場所へ入れていきます。

手動導入ではこんな作業をしていました

  • 遊びたいMinecraftのバージョンを確認する
  • 対応するMODファイルをダウンロードする
  • 必要な前提MODも確認する
  • MODファイルを所定のフォルダへ入れる
Minecraft MODを手動導入するときの5つの手順
以前は、MODのダウンロードからMODローダーの準備、 起動構成やフォルダへの配置まで順番に進めていました。

一つひとつの作業はそれほど難しくなくても、 初めてだと「このファイルで合ってる?」「どこに入れるの?」 と迷いやすいところです。

わが家が以前作った「Create MODを手動で導入する方法」の動画では、 実際にこの方法で導入する流れも紹介しています。

今はCurseForgeアプリで導入しやすくなった

今はCurseForgeアプリを使えば、 昔の手動導入よりずっと簡単にMODを入れられるようになりました。

わが家でも現在は、CurseForgeにあるMODなら アプリから導入することがほとんどです。

MODを探して、対応するファイルを自分でダウンロードし、 フォルダへ移動する……という作業を毎回しなくても、 CurseForgeアプリ内でMODを探して導入できます。

昔と今では、ここが違います

昔|手動導入
ファイルを自分で探してダウンロードし、所定のフォルダへ入れる
今|CurseForge
CurseForgeアプリ内でMODを探して導入できる

長男も今では、CurseForge内のMODなら 自分で探して導入することが増えました。 初めてMODを入れる家庭でも、 以前より始めやすくなったと感じます。

実際の導入画面は動画で確認できます

わが家では、 CurseForgeアプリからCreate MODを導入する流れも 実際の画面を使って動画にしています。 初めての方は、文章だけで手順を追うより イメージしやすいと思います。

「まずは遊びやすいMODから試してみたい」という方へ。
わが家で実際に遊んできた中から、初心者でも楽しみやすいMODを10個選んで紹介しています👇

必要なMODをまとめて入れられる場合もある

MODによっては、 動かすために別の「必須MOD」が必要なものもあります。 CurseForgeでは、こうした必要なMODをまとめて導入できる場合もあります。

昔の手動導入では、必要なMODを自分で確認して、 それぞれ探して入れることもありました。 今はCurseForge側で依存関係が設定されているMODなら、 必要なものも一緒に導入しやすくなっています。

わが家で実際に入れた例

たとえば、 「Weapons of Miracles」は、 Epic Fightのアドオンです。

CurseForgeの配布ページを確認すると、 Epic Fightが「必須の依存関係」として登録されています。

このように依存関係が設定されている場合は、 Epic Fightを自分で探して一つずつ入れるのではなく、 CurseForgeから必要なMODをまとめて導入できます。

わが家でも実際にCurseForgeから導入し、 そのときの手順を画面を使って動画で紹介しています。 「必須MODも一緒に入れるときはどうなるの?」という方は、 実際の流れを確認してみてください。

ただし、必須MODがいつも自動で入るとは限りません

CurseForgeを使っていても、 すべてのMODで必要なものまで自動で入るわけではありません。 MODによっては配布ページを確認して、 前提MODや推奨MODを自分で追加する場合もあります。 次は、この確認について紹介します。

前提MOD・推奨MODを自分で確認する場合もある

CurseForgeアプリを使っていても、 前提MODや推奨MODを自分で確認して、個別に追加する場合があります。

アプリを使うようになってMOD導入はかなり楽になりましたが、 「入れたいMODを選べば、あとは全部お任せ」というわけではありません。

必要なMODが自動で一緒に入る場合もありますが、 MODによっては配布ページを確認しながら、 必要なものを自分で追加していきます。

わが家でMine Piece MODを導入したときも、 前提MODや推奨MODを確認しながら、必要なものを個別に入れていきました。

「CurseForgeアプリを使っているから大丈夫」とそのまま進めるのではなく、 配布ページに何が書かれているかを見ることも大切です。

Mine Pieceについては、 前提MOD・推奨MODを確認して導入するところまで、 実際の画面を使って動画にしています。

「アプリだから簡単」と「確認しなくていい」は別です。 前提MODや対応バージョンなど、 配布ページに書かれている情報は確認してから導入しています。

MODが動かないときに確認したい4つのポイント

「Minecraftのバージョンも合っているし、前提MODも入れた。それなのに、なぜか起動しない……」

MODをいろいろ入れていると、こんなこともあります。 わが家でも、MODを入れ始めたころから現在まで、 起動しない・途中でクラッシュする・思ったように動かない といったことは何度も経験してきました。

原因は一つとは限りません。 Minecraft本体のバージョンだけでなく、 Forge・Fabric・NeoForgeなどの違い、前提MOD、 さらにMOD同士の組み合わせが関係していることもあります。

「対応バージョンを選んだから大丈夫」とは限らないのが、 MOD導入で最初につまずきやすいところでした。 うまく動かないときは、一つずつ原因を確認していきます。

Minecraftのバージョンが合っているか

MODが動かないとき、まず確認したいのが Minecraft本体とMODの対応バージョンが合っているかです。

たとえば、Minecraft 1.20.1で遊ぶなら、 基本的には1.20.1に対応したMODファイルを選びます。 同じMODでも、Minecraftのバージョンごとに ダウンロードするファイルが分かれていることがあります。

Minecraft MODファイルを選ぶときにMinecraftのバージョンとMODローダーを確認する図
MODファイルを選ぶときは、 MinecraftのバージョンMODローダーの両方を確認します。

MODをたくさん入れていると、 「同じMODだから大丈夫」と思って別バージョン用のファイルを選んでしまったり、 Minecraft側だけバージョンを変えてしまったりすることもあります。

わが家でも、 バージョンが合っていなくて起動しなかったことは何度もありました。 今ではMODが動かないときに、まず確認する項目の一つになっています。

Forge・Fabric・NeoForgeを間違えていないか

Minecraftのバージョンが合っていても、 Forge・Fabric・NeoForgeなどの種類が違うと、MODが動かないことがあります。

これは、MODを動かすために使う「MODローダー」の違いです。 同じMinecraft 1.20.1向けのMODでも、 Forge用とFabric用では別のファイルになっていることがあります。

MODを入れ始めたばかりのころは、 Minecraftのバージョンだけを見て 「1.20.1だから合っている」と思ってしまいがちですが、 その横に書かれているForge・Fabric・NeoForgeなども確認します。

✓ 確認するのは、この2つ

1 Minecraftのバージョン
2 MODローダー

この2つが、今遊んでいる環境と合っているかを確認します。

前提MODがそろっていて、バージョンも合っているか

MODが起動しないときは、 必要な前提MODがそろっているかだけでなく、 その前提MODのバージョンまで合っているかを確認します。

MODの中には、そのMODだけでは動かず、 別のMODを一緒に入れる必要があるものがあります。

CurseForgeアプリでは必要な前提MODが一緒に導入されることもありますが、 すべてのケースで必要なものが自動的にそろうとは限りません。 うまく動かないときは、まず配布ページをもう一度確認します。

前提MODはこの2段階で確認

1
必要な前提MODがすべて入っているか 配布ページのRequired Dependency(必須の依存関係)などを確認し、 足りないMODがないか見ます。
2
前提MODのバージョンまで合っているか 前提MODが入っていても、 組み合わせるバージョンによってはうまく動かないことがあります。

ここは、MOD導入で少し分かりにくいところです。 Minecraft本体のバージョンが合っていて、 必要な前提MODも入っているからといって、 必ず動くとは限りません。

前提MODまで入っているのに動かない場合は、 配布ページやコメント、導入例などを確認して、 前提MOD側のバージョンも見直します。

わが家でも、 前提MODが足りずに起動しなかったことは何度もあります。

さらに、必要な前提MODを入れているのに動かず、 調べてみると前提MODの細かなバージョン違いが原因だった こともありました。

「前提MODが入っているか」だけで終わらず、 「そのバージョンまで合っているか」まで確認するのがポイントです。

MOD同士が競合していないか

それぞれ単体では動くMODでも、 複数のMODを一緒に入れると、競合してクラッシュすることがあります。

MinecraftのバージョンもMODローダーも合っていて、 前提MODも入っている。 それでも起動しない場合は、 ほかに入れているMODとの組み合わせも確認します。

MODをたくさん入れている環境ほど、 どのMODが影響しているのか分かりにくくなります。 そんなときは、最近追加したMODを外してみたり、 MODを少しずつ減らしながら確認することもあります。

わが家では、 MOD同士の組み合わせが原因と思われるクラッシュは何度も経験しています。 特定の一例というより、 いろいろなMODを試していると比較的よく遭遇するトラブルでした。

Cataclysm: Spellbooksは3日かけて原因を見つけた

CurseForgeのCataclysm Spellbooks配布ページ
今回導入した「Cataclysm: Spellbooks」のCurseForgeページ

「Minecraftのバージョンも合っている。前提MODも入っている。それなのに、なぜかクラッシュする……」

実際にわが家でかなり手こずったのが、 Cataclysm: Spellbooksを導入したときです。

Minecraftは1.20.1。 必要なMODも入れているはずなのに、 起動するとクラッシュしてしまいました。

原因が分かるまでに3日かかりました。 とはいっても、長男がMODを触れるのは1日1時間ほどなので、 合計すると約3時間です。

配布ページやコメントなどを調べながら一つずつ確認していき、 最終的にわが家の環境では L_Ender’s Cataclysmを3.16に合わせることで起動できました。

前提MODを入れてもクラッシュした

Cataclysm Spellbooks導入時に表示されたMinecraftのクラッシュレポート
Cataclysm: Spellbooksを導入したものの、起動時にクラッシュ。前提MODを入れていても正常に起動しませんでした。

Cataclysm: Spellbooksでは、 必要なMODを入れているつもりでも、起動するとクラッシュしました。

最初に確認したのは、 それまで何度も見直してきた基本的なところです。

  • Minecraftは1.20.1になっている
  • 必要な前提MODを入れている
  • MODローダーも合っている

ここまで確認すると、 一見すると「これで動くはず」に見えます。 ところが、このときはそれでもクラッシュしました。

長男も最初は、 「前提MODも入っているのに、なんで?」 という状態でした。

そこで、Minecraft本体のバージョンだけでなく、 前提MOD側のバージョンまで見直すことになりました。

前提MODのバージョンまで確認して解決

このとき分かったのは、 「Minecraft 1.20.1に対応している」「必要な前提MODが入っている」 だけでは、まだ確認が足りない場合がある ということでした。

Cataclysm: SpellbooksもMinecraft 1.20.1の環境で導入し、 必要な前提MODも入れていました。 そのため最初は、 「Minecraftのバージョンも合っているし、前提MODも入っている」 と考えていました。

Cataclysm SpellbooksのCurseForgeページに表示された依存関係
CurseForgeの「関係」を確認すると、 Cataclysm: Spellbooksには複数の依存関係が表示されます。

この時点で確認できていたこと

Minecraft 1.20.1で遊んでいる
Cataclysm: Spellbooksも1.20.1向けを選んでいる
必要な前提MODも入れている

それでもクラッシュしたため、 さらに細かく確認していくことになりました。

そこで長男が調べていったのが、 前提MODそのもののバージョンです。 配布ページだけでなく、コメントや実際の導入例なども確認していきました。

原因を調べた流れ

1 配布ページや前提MODの情報をもう一度確認
2 コメントや導入例も調べる
3 L_Ender’s Cataclysm 3.16に変更
4 再び起動して確認 → 遊べるようになった
L_Ender's CataclysmのMinecraft 1.20.1対応ファイル一覧と3.16
1.20.1対応ファイルは複数ありましたが、 当時のわが家の環境では「3.16」に合わせたときに起動できました。

当時のわが家の環境では、 L_Ender’s Cataclysmを3.16に合わせることで解決しました。

3.16に変更した後は正常に起動し、 実際にゲーム内で遊べることも確認できました。

Minecraft本体のバージョンが合っていて、 前提MODが入っていても、 前提MOD側のバージョンまで合っているとは限りません。

実際に起動してみると、今度はクラッシュせず、ゲーム内まで進むことができました。

Cataclysm Spellbooks導入後にチェインライトニングを使っているMinecraftの画面
L_Ender’s Cataclysmを3.16に合わせた後、正常に起動。実際に魔法を使って遊べることも確認できました。

1日1時間ずつ、3日で約3時間かかった

解決までには3日かかりましたが、 実際に調べていた時間は、1日約1時間ずつで合計約3時間です。

長男は1日にMODを触る時間が限られているため、 一気に何時間も調べたわけではありません。 その日の時間の中で試して、うまくいかなければ次の日に続きを調べる、 という形で進めていました。

1日 約1時間 × 3日 = 合計 約3時間

その間に、配布ページを見直したり、 前提MODの情報を確認したり、 コメントから手がかりを探したりしながら、 少しずつ原因を絞っていきました。

このとき改めて感じたのは、 MODが動かないときは、すぐに原因が分かるとは限らない ということです。

ただ、書かれている情報を一つずつ確認していけば、 今回のように解決できることもあります。

MODが入っても、快適に遊べるとは限らない

「MODを入れられたなら、そのPCでそのまま遊べるの?」

ここも、実際にいろいろなMODを入れてきて分かったことの一つです。 インストールできたからといって、快適に遊べるとは限りません。

MODによっては、読み込みに時間がかかったり、 動作が重くなったり、 途中でクラッシュしてしまうこともあります。 特にたくさんのMODが入った大型MODパックでは、 PCへの負荷も大きくなります。

わが家では、All the Mods 8(ATM8)を普通のPCに入れたことがあります。 インストール自体はできましたが、読み込みにかなり時間がかかり、 動作も重く、クラッシュすることがありました。

「入った=遊べる」ではなく、 そのPCで無理なく動くかまで見て初めて、実際に遊べるかどうかが分かる と感じた例です。

MODを選ぶときは、導入できるかだけでなく、 そのPCで快適に動かせるかも確認しています。

ATM8は普通のPCではかなり厳しかった

わが家ではAll the Mods 8を普通のPCにも入れてみましたが、 インストールはできても、快適に遊ぶのはかなり厳しい状態でした。

All the Mods 8は、多数のMODがまとめて入った大型MODパックです。 導入そのものはできたため、最初は 「これなら遊べるかも」と思いました。

ところが実際に起動してみると、 読み込みにかなり時間がかかり、 ゲーム中も動作が重くなりました。

1 起動やワールドの読み込みに時間がかかる
2 動作が重く、カクつく
3 途中でクラッシュすることもある

一応起動はできても、 ATM8の中身をじっくり遊べる状態とは言いにくく、最終的にはゲーミングPCで遊ぶことになりました。

この経験から、 MODでは「インストールできるか」だけでなく、 実際に遊び続けられる性能があるかを見ることも大切だと感じています。

ゲーミングPCでは遊べるようになった

普通のPCではかなり重かったATM8も、 ゲーミングPCでは実際に遊べる状態になりました。

同じMODパックでも、 使うPCによって遊びやすさは大きく変わります。 わが家でも、普通のPCで厳しかったATM8を ゲーミングPCで改めて動かしてみました。

普通のPC
読み込みが長い・動作が重い・クラッシュすることがある
ゲーミングPC
大型MODパックの中身を実際に遊びながら進められる

わが家では、ゲーミングPCに変えてから ATM8の世界を実際に進めて遊べるようになりました。

そのため、MODを選ぶときは 「このMODが入るか」だけでなく、 そのPCでどのくらい快適に遊べるかも見るようにしています。

実際のAll the Mods 8プレイ画面(RTX5060搭載PC)

重いMODではPC性能も確認する

MODを入れるからといって、 必ずゲーミングPCが必要というわけではありません。 ただし、大型MODパックや重いMODでは、 PC性能も確認しています。

わが家でも、普通のPCで問題なく遊べたMODはたくさんあります。 一方で、ATM8のような大型MODパックでは、 同じ環境でも使うPCによって遊びやすさが大きく変わりました。

実際に、グラボなしの普通のノートPCでも、 軽量MODから影MOD・大型MODパックまで試しています。 「家にあるPCでも遊べる?」という方は、 普通のPCでマイクラやMODを実際に動かした検証結果 も参考にしてみてください。

わが家では、重そうなMODや大型MODパックを入れるときは、 次のような点も確認しています。

メモリ容量に余裕があるか
CPU・GPU性能が足りそうか
大型MODパックなら、 実際の導入例や動作例も確認する

MODの重さはそれぞれ違います。 「MODを使うなら高性能なゲーミングPCが必要」 と最初から考える必要はありません。 軽いMODなら、普通のPCでも十分遊べることがあります。

大切なのは、「MODが入るか」だけでなく、 「そのPCで実際に遊べるか」まで確認することです。
All the Mods 8を実際にプレイしている画面。RTX5060搭載PCでは、20チャンクで80〜90FPS前後で遊べました。

うまくいかないとき、わが家ではこう調べる

マイクラのPomkots Mechs Extension Packで巨大ロボットを操作している様子
MODでは、通常のマイクラにはないモブや武器など、さまざまな要素を追加して遊べます。

「ちゃんと確認したつもりなのに、やっぱり動かない。次は何を見ればいいの?」

わが家でも、MODがうまく動かず、 すぐには原因が分からなかったことが何度もあります。

そんなときは、思いついたところを適当に変えるのではなく、 書かれている情報を一つずつたどりながら確認しています。

1 MODの配布ページをもう一度読む
2 前提MODのページまで確認する
3 配布ページのコメントや導入例も探す
4 それでも分からなければ、最初からもう一度確認する

長男も最初からこうやって調べられたわけではありません。 何度も起動失敗やクラッシュを経験するうちに、 「まず何を確認するか」が少しずつ分かるようになってきました。

今ではエラーが出ると、 エラーコードを見たり、英語をGoogle翻訳で確認したりしながら、 自分で原因を探すことも増えています。

まず配布ページをもう一度読む

MODがうまく動かないときは、 まず配布ページを最初からもう一度読み直します。

一度確認したページでも、 実際にエラーが出てから読み直すと、 最初は気づかなかった情報が見つかることがあります。

特に見直しているのは、次のようなところです。

対応しているMinecraftのバージョン
Forge・Fabric・NeoForgeなどのMODローダー
必要な前提MOD・推奨MOD
導入時の注意点や、特定バージョンについての記載

長男も、うまくいかないときは 「もう見たから大丈夫」とせず、配布ページをもう一度読み直します。

実際に、読み直して前提MODやバージョンの条件に気づき、 そこから解決につながったこともありました。

前提MODのページまで確認する

元のMODページを見ても原因が分からないときは、 前提MODの配布ページまでたどって確認します。

前提MODが入っていることだけ確認して終わりにせず、 その前提MODがどのMinecraftバージョンに対応しているのか、 どのファイルを使うのかまで見直すことがあります。

1 入れたいMODのページで前提MODを確認する
2 その前提MODの配布ページを開く
3 対応バージョンやファイル、注意事項を確認する
マインピースのCurseForge配布ページに表示された必須MODと推奨MOD
マインピースの配布ページでは、 必須MODと推奨MODが分けて案内されています。 必要に応じて、ここから前提MOD側の情報まで確認します。 ※画像をクリックすると大きく表示できます。

MODによっては、元の配布ページだけでは分からなかった情報が、 前提MOD側のページに書かれていることもあります。

Cataclysm: Spellbooksで手こずったときも、 前提MODまでたどって情報を確認しながら原因を探しました。

「前提MODは入っているから大丈夫」で止めず、 その中身まで確認したことが解決につながりました。

配布ページのコメントや導入例も探す

配布ページや前提MODを確認しても分からないときは、 MOD配布ページのコメントや、ほかの人の導入例も探します。

同じようなところでつまずいた人がいれば、 コメントに原因を見つけるヒントが残っていることがあります。

CurseForgeのMOD配布ページに表示されたユーザーコメント
CurseForgeのMOD配布ページにはコメント欄もあります。 うまく動かないときは、同じような症状や解決の手がかりが書かれていないか確認しています。 ※画像をクリックすると大きく表示できます。
CurseForgeなどのMOD配布ページのコメントを確認する
YouTubeなどで実際の導入例を見る
自分と似たMinecraftバージョンや環境の例を探す

Cataclysm: Spellbooksのときも、 MOD配布ページのコメントにあった情報が大きな手がかりになりました。 そこからL_Ender’s Cataclysmのバージョンを見直し、 わが家の環境では3.16に合わせることで起動できました。

ただし、コメントや導入例の内容が、 自分の環境にもそのまま当てはまるとは限りません。 あくまで手がかりとして見て、 MinecraftやMODのバージョンなども照らし合わせながら確認しています。

それでも分からなければ、最初から確認し直す

それでも原因が分からないときは、 「ここは確認したはず」と飛ばさず、最初からもう一度たどります。

何度か試しているうちに設定を変えていたり、 別のファイルを入れていたりして、 最初に確認したときとは環境が変わっていることもあります。

そんなときは、一度見たところも含めて 順番に確認し直します。

もう一度、最初から確認

1 Minecraftのバージョンを確認する
2 Forge・Fabric・NeoForgeなどのMODローダーを確認する
3 必要な前提MODがすべて入っているか確認する
4 前提MOD側のバージョンまで見直す
5 エラー内容やMOD配布ページのコメント、導入例も照らし合わせる

長男は、うまくいかないからといって すぐに導入を諦めるタイプではありません。 配布ページや前提MODのページを読み直し、 MOD配布ページのコメントやほかの人の導入例も探しながら、かなり粘って原因を調べます。

これまで100個以上のMODやMODパックを入れたり試したりしてきましたが、 こうして一つずつ確認していくことで、 最終的に導入できたものがほとんどです。

もちろん、どうしても導入できなかったこともあります。 数年前に試したSandworm MODは、 何度やってもうまく導入できませんでした。

ところが最近あらためて確認してみると、 今ではCurseForgeアプリから導入できる形になっていました。 MODはアップデートや配布方法の変更によって、 数年前とは導入しやすさが変わっていることもあります。

今すぐ原因が分からないときは、最初から順番に確認し直す。 それでも難しければ、無理に進めず、アップデートや配布方法が変わってから あらためて試すのも一つの方法です。

最新版だから一番いいとは限らない

MODは、最新版だから一番遊びやすいとは限りません。

最近わが家で遊んだ 「Solo Leveling: Reawakening」でも、 Minecraft 1.21.1版を試したところ、 途中までは進めたものの、 その先へ進めなくなる場面がありました。

大型アップデートの直後や、まだ開発途中のバージョンでは、 新しい要素が追加されている一方で、 一部のイベントや進行がうまく動かないこともあります。

Minecraft 1.21.1版 ハンター評価までは進められましたが、 わが家の検証では二重ダンジョンでボスイベントが正常に発生しませんでした
Minecraft 1.20.1 / 0.10.7.5 以前のバージョンに戻すことで、 動画で紹介したときとほぼ同じ流れで正常に進めることができました
Solo Leveling: Reawakening|1.21.1版
Solo Leveling ReawakeningのMinecraft 1.21.1版でHunter Evaluationを進めている画面

2026年8月に1.21.1版を検証。 ハンター評価までは進められましたが、 わが家では二重ダンジョンでボスイベントが正常に発生しませんでした。

そこでMinecraft 1.20.1に戻し、 Solo Leveling: Reawakening 0.10.7.5を使って試しました。

すると、 動画で紹介したときとほぼ同じ流れで進めることができ、 二重ダンジョンの先まで進み、ダンジョン攻略も確認できました。

1.20.1 / 0.10.7.5で正常に進行
Solo Leveling Reawakening 0.10.7.5でダンジョンを攻略しているMinecraftの画面

Minecraft 1.20.1 / 0.10.7.5では、 動画で紹介したときとほぼ同じ流れで進めることができました。

「最新版=いちばん問題なく遊べる」とは限りません。 うまく進まないときは、現在の開発状況を確認したうえで、 少し前のバージョンを試すのも一つの方法です。

親はどこまで確認する?わが家は少しずつ任せてきた

「親がMODに詳しくなくても、子どもに任せて大丈夫?」

わが家も、最初から子どもだけでMODを入れていたわけではありません。 長男がMODを使い始めたころは、 私も隣で一緒に画面を見ながら導入していました。

その後、長男自身が配布ページを読んだり、 分からないことを自分で調べたりするようになり、 起動しないときも原因を探しながら試せるようになってきました。

今では、CurseForge内で見つけたMODであれば、 基本的には長男自身に任せています。

一方で、CurseForge以外のサイトから入れるMODについては、 今でも親にも確認してから導入するようにしています。

年齢だけで「任せる・任せない」を決めるのではなく、 自分で調べたり、分からないときに相談できるかを見ながら、 少しずつ任せる範囲を広げてきました。
マイクラMODで遊ぶ子どものPC画面
今では、CurseForge内のMODなら長男が自分で調べながら導入することも増えました。

今のわが家の役割分担

長男
CurseForge内で見つけたMODは、自分で調べながら導入することが多い
CurseForge外の配布ページや、判断に迷うものを一緒に確認する
次男
長男にMODを入れてもらったり、長男が用意した環境で遊ぶことが多い

最初は親子で一緒に導入していた

MODを入れ始めたころは、 長男に任せきりにせず、親子で一緒に画面を見ながら進めていました。

といっても、私がMODに詳しくて、 長男にやり方を教えていたわけではありません。

「このMODを入れたい」と言われたら、 配布ページを一緒に開いて、 書かれていることを確認しながら導入していました。

最初に親子で確認していたこと

どこで配布されているMODなのか
Minecraftのバージョンは合っているか
前提MODなど、ほかに必要なものはないか

最初は私も分からないことが多かったので、 親子で調べながら一緒に進めるという感じでした。

そこから長男が自分でも調べるようになり、 少しずつ一人でできることが増えていきました。

失敗を繰り返すうちに、自分で調べられるようになった

起動しない、クラッシュする、思ったように動かない。 そんな失敗を何度も経験するうちに、 長男自身が原因を調べるようになっていきました。

最初からエラーの意味が分かっていたわけではありません。 うまくいかないたびに調べて、 また試して、ということを繰り返してきました。

今では、MODが動かないときに 自分で次のようなことを確認しています。

今では自分で確認していること

エラーコードやエラーメッセージを確認する
英語ならGoogle翻訳などで内容を確認する
エラー内容を検索して原因を調べる
配布ページや前提MOD、MOD配布ページのコメントなどを見直す
Minecraft MOD導入時に表示されたクラッシュレポートとエラー内容
MODがうまく動かなかったときに実際に表示されたクラッシュレポート。 エラー内容や終了コードなど、原因を探す手がかりになる情報を確認しています。 ※画像をクリックすると大きく表示できます。

今では、MODの導入については 親より長男の方が詳しいくらいです。

ただ、それは最初からできたわけではなく、 何度も失敗しながら 「次はどこを見ればいいか」を覚えていった結果だと思います。

失敗そのものを避けるというより、 失敗したときに自分で調べて、 分からなければ相談できることの方が、 今では大事だと感じています。

今はCurseForge内なら基本的に任せている

今では、CurseForge内で見つけたMODであれば、 基本的には長男自身に任せています。

ただし、 「CurseForgeにあるから何も確認しなくていい」 という意味ではありません。

これまで一緒にMODを入れたり、 うまく動かない原因を調べたりする中で、 長男自身が確認・判断できることが増えてきたため、 今は任せられる範囲が広がっています。

わが家で任せる目安にしていること

MinecraftのバージョンやMODローダーを確認できる
前提MOD・推奨MODを自分で確認できる
エラーが出たら、自分で原因を調べて試せる
分からないことや判断に迷うことは、親に相談できる

最初は私が横で一緒に見ていたMOD導入も、 今では長男が自分で進めることの方が多くなりました。

「自分で入れられる」だけではなく、 うまくいかないときに調べたり、 判断に迷ったときに相談できるところまで含めて、 任せられるかを見ています。

CurseForge外のMODは今でも親に確認する

一方で、CurseForge以外のサイトから入れるMODについては、 今でも親にも確認してから導入するようにしています。

外部で配布されているMODを、 すべて避けているわけではありません。 わが家でも、CurseForge以外から入れて遊んだMODはいくつもあります。

ただ、配布場所やダウンロード方法がMODごとに違うため、 CurseForge内で見つけたMODとは少し分けて考えています。

CurseForge外のMODで親も確認していること

誰が、どこで配布しているMODなのか
ダウンロードボタンやリンクが、どこにつながっているのか
配布ページに対応バージョンや導入方法が書かれているか
必要に応じて、実際の導入例やほかの利用者の情報も確認する
CurseForge以外から導入した赤外線レーザーMODで遊んでいるMinecraftの画面
わが家で実際に遊んだ赤外線レーザーMOD。 CurseForge以外で配布されているMODも、親子で確認しながら導入してきました。

わが家ではこれまで、 Dr.STONE MODやゲリラMOD、赤外線レーザーMOD、 UNDERTALE MODなど、 CurseForge以外から入れたMODでも遊んできました。

特に赤外線レーザーMODはかなり盛り上がりましたし、 UNDERTALE MODも「これはすごい」と印象に残っています。

「CurseForge外だからダメ」と決めるのではなく、 配布元やダウンロード先など確認することが増えるため、 わが家では今でも親も一緒に見るようにしています。

次男は長男が用意した環境で遊ぶことが多い

わが家では、子どもによってMODとの関わり方も違います。 次男は、自分でMODを入れるより、 長男が用意した環境で遊ぶことの方が多いです。

MODに興味があっても、 全員が自分でダウンロードや設定まで できるようになる必要はないと思っています。

わが家の兄弟でも関わり方はそれぞれ

長男

MODを探したり、導入したり、 エラーが出たときに原因を調べたりすることが多いです。

次男

長男がMODを入れた環境で遊んだり、 マルチプレイに参加したりすることが多いです。

長男がMODを入れて環境を用意し、 次男がそこに参加して一緒に遊ぶこともよくあります。

同じ兄弟でも、 「環境を作るのが好きな子」と 「その環境で遊ぶのが好きな子」では、 MODとの関わり方も違います。

子どもがMODで遊びたいからといって、 最初からすべての設定を一人でできる必要はありません。 その子ができることに合わせて、 親が一緒に確認する範囲や任せる範囲を決めていけば十分です。

子どもがMODを入れたいと言ったときの確認チェックリスト

子どもに「このMODを入れたい」と言われたとき、 わが家ではだいたい次のようなところを確認しています。 全部を親が一人で確認する必要はなく、 子どもができるところは少しずつ任せても大丈夫です。

わが家で確認している10項目

1

まずCurseForgeにあるか確認する

わが家では、MODを探すときにまず確認する場所の一つです。

2

ダウンロード数も一つの目安として見る

数が多ければ必ず大丈夫という意味ではなく、判断材料の一つとして見ています。

3

Minecraftの対応バージョンを確認する

たとえばMinecraft 1.20.1で遊ぶなら、1.20.1に対応したファイルかを確認します。

4

Forge・Fabric・NeoForgeなどを確認する

Minecraftのバージョンが合っていても、MODローダーが違うと動かないことがあります。

5

前提MOD・推奨MODを確認する

必要なMODが一緒に入る場合もありますが、配布ページで自分で確認した方がよいものもあります。

6

前提MODのバージョンまで確認する

必要な前提MODが入っていても、バージョンの組み合わせによって動かないことがあります。

7

複数入れるならMOD同士の競合も疑う

単体では動いても、ほかのMODと一緒に入れるとクラッシュすることがあります。

8

動かなければ配布ページのコメントや導入例も探す

同じような症状や似た環境の情報が、原因を探す手がかりになることがあります。

9

重いMODはPCで快適に動くかも考える

インストールできても、読み込みが長い・動作が重い・クラッシュするといったことがあります。

10

CurseForge外なら親も一緒に確認する

配布元やダウンロード先、対応バージョン、導入方法などを確認してから進めています。

わが家も、最初からこの10項目を全部分かっていたわけではありません。 MODを入れて、失敗して、原因を調べることを繰り返すうちに、 少しずつ確認する場所が増えていきました。

今では長男自身がかなりの部分を確認できますが、 最初のころは親子で一緒に調べながら進めていました。

最初から10項目すべてを完璧に分かる必要はありません。 「どこを確認すればいいか」が分かっているだけでも、 MOD導入で困ったときに原因を探しやすくなります。

まとめ|親が全部分からなくても、確認する場所が分かれば大丈夫

子どもが「このMODを入れたい」と言ったとき、 親がMODの仕組みをすべて理解している必要はありません。 まずは「どこを確認すればいいか」を知っておくだけでも十分です。

わが家も、最初からMODに詳しかったわけではありません。 長男と一緒に調べながら導入し、 起動しない、クラッシュする、前提MODが足りない、 バージョンが合わないといった失敗を何度も経験してきました。

100個以上のMODを入れたり試したりしてきた今でも、 一度ですんなり動かないことはあります。 それでも、確認する場所が分かっていれば、 原因を一つずつ探していくことができます。

まずはCurseForgeや配布ページを確認する
Minecraftのバージョン・MODローダー・前提MODを見る
動かなければ、前提MOD側の情報や配布ページのコメント・導入例までたどる
重いMODでは、そのPCで快適に遊べるかも確認する
子どもができるようになった部分は、少しずつ任せていく

長男も、最初は私と一緒にMODを入れていました。 それが今では、エラーコードを調べたり、 英語の情報を翻訳したりしながら、 自分で原因を探せるようになっています。

MODを入れることそのものだけでなく、 「分からないことを調べて、試して、また考える」 という経験にもつながってきたと感じています。

最初から全部できなくても大丈夫です。 親子で一緒に確認しながら、 その子に合った範囲で少しずつMODを楽しんでいけばいいと思います。

今回の記事が、あなたがマイクラMODを始めるきっかけになれば嬉しいです。

それではまた~!

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