【格安】「Lenovo Tab B10」キッズモード対応10型Androidタブレット!使い心地をレビュー

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こんにちは!はるっきーです。

コロナ禍で在宅時間が増えている中、家族みんなで使える格安タブレットに注目が集まっています。

お父さん
お父さん

安くて家族皆で使えるタブレットがほしいなぁ。


子供の家庭学習用や娯楽用など、コスパの良いタブレットをお探しの方も多いのではないでしょうか。

家族皆で使うからこそ、低価格だけどそこそこ使えるタブレットが欲しいですよね。


そこで今回は、企業や学校などでも多数導入されている実績と信頼があり、高いコストパフォーマンスが魅力のLenovo製Androidタブレットに焦点を当てて製品を紹介していきます。

LenovoのAndroidタブレットは、低価格なものからハイスペックなものまでユーザーの用途に合わせた豊富なラインナップが揃っています
携帯性に優れた7型・8型、家族で使える10型、クリエイティブな作業も可能な11型など、使う場面によって最適な機種が選べるのが魅力です。

10型のAndroidタブレットでは「Lenovo Tab B10」「Lenovo Tab M10 FHD Plus」「Lenovo Tab M10 FHD Plus – (LTE搭載)」の3種類が直販サイトから販売されていますが、中でも1万5千円程度というお手頃な価格で購入できるLenovo Tab B10が気になっている方も少なくないと思います。
直販サイト価格 14,784円(税込・送料無料)2022/2/19現在

今回は実際にLenovo Tab B10を購入してみたので、その特徴や使い心地をレビューします。

はるっきー
はるっきー

今回の記事はこんな方におすすめです。

・「Lenovo Tab B10」タブレットの実際の使い心地が気になる方
・「Lenovo Tab B10」タブレットの購入を検討されている方
・ タブレットの使用は動画鑑賞やウェブ閲覧等のエンタメ視聴がほとんどという方
・ 低価格でコスパの良いAndroidタブレットをお探しの方
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【Lenovo Tab B10】の特徴・基本的な商品情報について


Lenovo Tab B10の魅力はなんといっても1万5千円程度で購入できるという価格の安さです!

低価格ながら
Qualcomm® Snapdragon™ 429 プロセッサー (4 コア, 2.0 GHz)を搭載しているので、スムーズな閲覧が可能です。
動画閲覧やWEB検索などのエンタメ視聴がほとんど!という方メイン機を既に持っていて、サブ機として使うことを想定している方におすすめですよ。

《 主な特徴 》
・10.1型ワイドIPSパネル
・Qualcomm® Snapdragon™クアッドコアプロセッサー搭載で高速通信を実現
・臨場感のあるサウンド(前面の2つのスピーカーとDolby Audio™機能有)
・顔認識でログインできる
・子供にも安心のキッズモード機能(利用状況を確認可能、ブルーライト軽減機能有)

【スペック】

プロセッサー Qualcomm® Snapdragon™ 429 プロセッサー
(4 コア, 4x A53 @2.0 GHz)
初期導入OS Android™ 9.0
ディスプレイ 10.1″ IPS マルチタッチ対応 (1280×800ドット)
メモリー 2 GB LPDDR3 (オンボード)
ストレージ1 16 GB
標準保証 1 年間 送付修理 メーカーへの送付・
梱包料は購入者負担
Office ソフトウエア なし
バッテリー リチウムイオンポリマーバッテリー
Bluetooth Bluetooth 4.2
内蔵カメラ 500万画素 (アウトカメラ)
200万画素 (インカメラ)
重量 約 480g
スロット microSDスロット
microSDメディアカードリーダー
(最大256GBまで対応可能)

SIMカードスロット なし
オーディオ ドルビーオーディオ,スピーカー×2
バッテリー 約 8.5時間
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実際の使い心地をレビュー

今回は、実際に「Lenovo Tab B10」を使ってみて外観や使用感についてまとめました。

セット内容

購入すると、マニュアル類、AC アダプター、USB ケーブル、Micro SD カード取り出しツールが付いています。

軽量で持ち運びやすい

サイズは約 243.2×169.2×8.45mmとB5ノートより少し小さい位です。
重さは約 480gしかありませんので、子供でも持ち運びやすいスリムで軽量なデザインです。
500mlのペットボトル1本分よりも軽いです。

画面が大きくタフなデザイン、こども用としてもピッタリ

子供用としても、家族皆でたくさん使えそうなタフなデザインです。
画面が大きいので1mくらい離れて動画を視聴しても、充分楽しめました。

普段使っていた8型タブレットを見る時は、どうしても画面に近寄って視聴してしまう子供達。
10.1型くらいのワイドスクリーンだど、画面に近寄ることなく弟2人で仲良く動画を楽しめました。

 

次男(5歳)
次男(6歳)

家族皆で楽しめるね♪

画質はFHDではありません

「Lenovo Tab B10」はFHDではありません。
ディスプレイは 1280×800ドットで、「Lenovo Tab M10 FHD Plus」 (1920×1200ドット) (直販サイト価格 31,953円 税込・送料無料 2022/2/19現在)と比較すると、少し見劣りします。

試しに、YouTubeとAmazonプライムビデオ、huluのアプリをインストールし、「鬼滅の刃」のアニメを視聴してみました。
画質はFHDではなくHDなので値段相応だと思いますが、動画視聴に関して言えば個人的には気にならない程度でした。
夫と息子達にも画質について聞いてみましたが、画質にこだわりがないので全く気にならないそうです。

ただ、FHDの視聴で慣れている場合、画質が気になるという方もいらっしゃるかと思います。
価格よりも画質を重視される方には「Lenovo Tab M10 FHD Plus」 (1920×1200ドット) (直販サイト価格 31,953円 税込・送料無料 2022/2/19現在)など、上位モデルの方が満足度が高いと思います。

立体的なサウンドが魅力

音がとても立体的です!
ドルビーオーディオ,スピーカー×2が付いているので、迫力のあるサウンドが楽しめます。今まで使っていたタブレットはスピーカーがひとつしか付いていないタイプだったため、純粋にこどもが驚いていました。

長男(8歳)

長男(8歳)

なんか、音がリアルに聞こえる!!

はるギブソン
はるギブソン(夫)

ほんとだ!スピーカー1個の製品と比べると臨場感あるね。

インターフェイスは

インターフェースは左側面に電源ボタンとボリュームボタン、右側面には microSDメディアカードリーダーとマイクロホン、USB2.0ポートがあります。底面にはスマートコネクタがあります。

キッズモード対応

キッズモードで利用時間の確認ができたり、使用制限をかけることができます。

キッズモードの制限付きユーザーは、この「モンスタークラス」という中で遊べます。

2022.5.10追記
以前は海外の子供向け動画が多かったのですが、最近アップデートされ、日本の動画が増えていました。以前よりも使いやすくなってます!!

ビデオというカテゴリの中には、「ジッタちゃんのえかきうた」「Pororo」「Kan&Aki´s CHANNEL」「トイキッズ」「ふふシアター」「早口道場」「トーキング・アンジェラ」「英語アニメ」のコンテンツが入っています(2022.5.10現在)。
 


「トイキッズ」をクリックしたところです。

こちらはゲームのカテゴリをクリックしたところ

「頭脳系」「ぼうけん」「ボード」「スポーツ」「パズル」「もじ」「アート」「かがく」「ことば」「マイスタッフ」のコンテンツがあります。ひとつのコンテンツの中には、複数のゲームが入っています。

試しに「ぼうけん」をクリックしたところです。
最初はこのような状態なので、好きなゲームをダウンロードして使います。

こちらはオーディオのカテゴリをクリックしたところ


次は本のカテゴリをクリックしたところ

本は英語のものばかりですが、ひとつのコンテンツの中には、複数の本が含まれています。


上の写真はダイナソーのコンテンツをクリックしたところです。
英語の絵本に親しみたい方にはうれしいですね。

現時点では日本語の本がないのがちょっと残念ですが、今後のアップデートに期待したいです。

また、お子さま専用の端末として考えているのであれば、「設定」→「Google」→「保護者による利用制限」でGoogle playのアプリ承認やコンテンツフィルタなど、Googleサービスに制限をかけることもできます(Google ファミリーリンクを使います)。
こどものメディアコントロールに役立ちます。

顔認識でロック解除ができます

顔認識でロック解除できるので、いちいちパスコードを入力する手間が省けます。
筆者が試した中では、高確率(10回中9回)でロック解除できました。

はるっきー
はるっきー

ロック解除が速い!これは便利!

Googleplayが使えるので、豊富なアプリの中からカスタマイズできます

kindleをダウンロードして本を読んでみました

10.1インチあるので、画面が大きくて読みやすいです。

ただ、解像度が 1280×800ドットとピクセル密度がそこそこです。

うちの家族は全く気にならないようですが、電子書籍に関しては文字が多少ぼやけて見えると気になる方もいるかもしれません。

片手で持つのは大変なので、両手で持つかスタンドを使って読んだ方が良さそうです。

無料通話アプリでビデオ通話をしてみました

ハングアウトというGoogleの無料通話アプリをインストールし、ビデオ通話してみました。

インカメラが200万画素なので、画質は正直良くはありません。
通話していてカクカクとした感じもあります。
ですが、特段問題なく通話できました。

無料通話アプリ等で「プライベートで遠方の親戚と話すだけだから」「留守番している子供と連絡が取れたらいい」など画質にこだわらない方・価格重視の方にとっては「Lenovo Tab B10」は良い選択ではないでしょうか。

次男(5歳)
次男(6歳)

画質は悪くても、留守番中に寂しくなったらお母さんに連絡できるのは嬉しいね!

今回はGoogleハングアウトで実験しました。Googleアカウントを持つハングアウトユーザー同士なら、無料でチャットや通話ができるアプリです(2022 年 3 月 22 日以降、ハングアウトに代わって Google Chat とGoogle meetにアップグレードされます)。
ちなみに、Skypeアプリは最初からインストールされていましたよ!
ZOOM会議で利用を考えている方は、処理速度が追い付かず途中で止まったりカクついたりする可能性もあるので、「Lenovo Tab B10」よりも「Lenovo Tab M10 FHD Plus」(メモリー4GB・ストレージ64GB)の方が満足度が高いと思います。ZOOMの公式サイトではメモリー4GB・2コア以上が推奨されています。
ビジュアルプログラミングアプリを入れて遊んでみました

最近「Viscuit(ビスケット)」や「Scratch Jr.(スクラッチジュニア)」等、小学校のプログラミング授業でも使われているビジュアルプログラミングアプリで遊ぶことが多い我が家の子供たち。
スマホだとどうしても画面が小さくて、操作しづらいのが悩みでした。

「Scratch Jr.(スクラッチジュニア)」で遊んでみました。

 

こちらは、「Viscuit(ビスケット)」で遊んでいる様子です。

画面が大きいので操作しやすく快適です。

長男(8歳)
長男(8歳)

この位大きいと操作しやすいね!

注:「Scratch Jr.(スクラッチジュニア)と「Scratch 3.0(スクラッチ3.0)」は別物です。
今回試したのは「Scratch Jr.(スクラッチジュニア)」です。「Scratch 3.0(スクラッチ3.0)」については、一応タブレットでも使用できますが、キーボードとマウスがあった方が操作しやすいです(Bluetoothキーボードとワイヤレスマウスを使いこの端末で試してみると、Scratch3.0も問題なく遊べましたよ)。
「Vicuit(ビスケット)」はデータをクラウド保存できるのでストレージもさほど消耗しません。

カメラ性能は必要最低限です

カメラ性能については、内蔵カメラ500万画素 (アウトカメラ) + 200万画素 (インカメラ)と必要最低限です。あまり期待しないようにしましょう。

ストレージの不足はmicroSDカードで補いましょう

「Lenovo Tab B10」はストレージが16 GBです。
エンタメ視聴目的であれば充分だと思いますが、アプリをたくさん入れたい方などはmicroSDカード(最大256GBまで対応可能)で不足を補うと良いでしょう。microSDは容量がいっぱいになったら交換するという手段もありますし、自分が使う要領に見合ったmicroSDカードを準備すればいいのでコストも抑えられて経済的です
ただし、重たいゲームには不向きです。軽めのゲームを楽しみたい方はメモリーが4GB以上あるもの、ネットゲームや3Dゲームなど重たいゲームをプレイしたい方にはメモリーが6GB以上の上位モデル製品をおすすめします。

SIMは利用できません

「Lenovo Tab B10」はWi-Fi接続して使用します。SIMは利用できませんのでご注意ください。

SIMを利用して家の外でもLTE接続したい方には「Lenovo Tab M10 FHD Plus – (LTE搭載)」がおすすめです。「Lenovo Tab M10 FHD Plus – (LTE搭載)」であればメモリー4GB、ストレージも64GBあり、外でもサクサク快適に利用できます。
「Lenovo Tab M10 FHD Plus – (LTE搭載)」の価格は2022/2/17現在 直販サイトのセール価格で 
¥34,382(税込・送料無料)です。
◇Lenovo Tab M10 FHD Plus、◆Lenovo Tab M10 FHD Plus – (LTE搭載)

Lenovo Tab B10」はSIMは使えないものの、携帯電話とデザリングしたり、モバイルWi-Fiを利用することで家の外でも使用することができますよ。
ほとんど家で使うけど、たまに外で使う程度であれば、デザリング機能を利用するのも一つの方法です。

Bluetoothキーボード・ワイヤレスマウスと接続して、モニターとしても使える

子供達の習い事の待ち時間に、Bluetoothキーボードとマウスを利用して、夫にブログの執筆をしてもらいました。

はるっきー
はるっきー

反応速度はどうだった?
文章を打っててストレスかかった?

はるギブソン
はるギブソン

今まで外出先では6インチのアイフォンで執筆してたから、それに比べると画面が大きくて断然書きやすかった!反応速度も悪くないし、ストレスもかからなかったよ~。

筆者も試してみましたが、10.1インチ画面は大きく見やすいので快適に執筆できました(外では携帯電話とデザリングして使用しています)。

ちなみに今回使ったのは、logicoolのBluetoothキーボードです。
※中古で1,500円位で購入しました。
定価でも3,309円(税込み)(2022/2/19現在)で購入できますよ。
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エンタメ視聴が主な目的であればLenovo Tab B10の価格はとても魅力的!!

Lenovo Tab B10」は子供用としても、家族用としてもガンガン使えるタブレットです。

実際に「Lenovo Tab B10」を使った所感としては、「広い画面で子供とビジュアルプログラミング作品を作ったり、執筆用モニターとして活用したり、動画視聴以外でも想像以上に使える!!!」という印象です。

家族の作業効率が上がり、値段も抑えられたので大変良い買い物だったと思っています。

Androidタブレットならでは、豊富な種類のアプリの中から自分好みにカスタマイズできるのが嬉しいですね^^

画面が大きく見やすいので、おじいちゃんおばあちゃんへのプレゼントとしても喜ばれるかもしれません。

2022/2/17現在、オンラインストアでは、人気のため在庫切れの状態が続いていますが、Amazonなど他のショップにはまだ在庫があるようです。


Lenovoオンラインストアでは、定期的に大変お得なセールが実施されていますよ!
今回ご紹介した「Lenovo Tab B10」も、2022年3月以降また入庫する可能性があるそうです。

お得なセールをぜひお見逃しなく^^

最後までお読みいただきありがとうございました。

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

 参考情報
【2022.5.21 追記】
ちなみに、Lenovo Tab B10のカバーをお探しならこちらもおすすめ

Lenovo Tab B10 10.1 ケース  手帳型 薄型 三つ折マグネットスタンド  耐衝撃 キズ防止
Amazonで購入しました。3つ折りにしてもマグネットでしっかり固定されるので、画面が倒れたり滑ったりしなくて、めちゃめちゃ使いやすいです。

↑普段はこんな感じで使ってます。
それでは、また~^^

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