【時間の効率化】育児中の家事を楽にする7つのアイディアとアイテム15選!

3人育児中の頑張らない戦略
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こんにちは!はるっきーです。
日々頑張らない家事を追い求めている3児の母です。

皆さんは育児や家事・仕事に追われる中、「もっと時間にゆとりを持ちたい」「時間を有効に使いたい」と悩まれた経験はありませんか?

悩む人
お母さん

育児中はなかなか思い通りに家事が捗らなくって。
もっと家事を効率化して、時間を有効に使えたらいいのに・・・

お父さん
お父さん

共働きでなかなか家事をする時間が取れないんだよね。
家事の負担を減らして、家族で楽しく過ごせる時間を増やしたい!

はるっきー
はるっきー

小さな子供のお世話や遊び相手をしながら、家事をするのは本当に大変な作業ですよね。

私も3人の子供を育てていますが(8歳・6歳・2歳)、計画通りにいかないことが日常茶飯事です。

以前は頑張って家事をこなそうとしていましたが、頑張れば頑張るほど上手くいきませんでした。

そこで子供達と向き合う時間を捻出するため、徹底して無駄な努力をやめる」→「頑張らない家事戦略」を実践してきました。

参考にさせていただいたのは、中田敦彦さんの『中田敦彦のYouTube大学 – NAKATA UNIVERSITY 「頑張らない戦略」習慣の力でがんばらずに成果を出す』という動画です。

我が家はこれを家事育児に当てはめて、戦略を立て実践しています。

結果として、以前よりも多く家族との時間が取れるようになり、執筆に費やせる時間が増えました。

今回は、我が家が8年間施行錯誤しながら取り組んできた中から特に、「頑張らなくても時間が生まれるようになった7つの仕組みとおすすめアイテム15個」を紹介していきます。

今回の記事はこんな方におすすめです。

・育児中の家事負担を減らしたい方
・効率的に時間を使いたい方
・家族と楽しく過ごせる時間を増やしたい方
・つい頑張りすぎて消耗してしまう方
・頑張らない戦略に興味のある方

そんなあなたに向けて書いています。

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頑張らない家事戦略の基本

頑張らない戦略の基本は、選択の回数を減らすことにあります。

人間が一日に決められる数には限界があり、たくさんの選択肢があると脳が疲れてしまうからです。

家事においても「やらないこと」を決めて、やりたいことに集中できる環境を整えていきましょう! 

ポイントは次の5つです。

1.何に時間がかかっているかを把握する。
2.やらないことを決める。
3.やることを可能な限り固定化する(迷わないようにする)
4.  固定化したら習慣化する仕組みを作る。
5.最後に見える化する。

まずは何に時間がかかっているかを分析します。

献立を決めるのに時間がかかっているとすれば献立自体を固定化してしまいましょう。

洋服を決めるのに時間がかかっているとすれば、洋服をルーティン化しましょう。

これによって献立や洋服に迷う時間や労力が節約できるからです。

具体的なステップは次の通りです。
【習慣化するための3ステップ】
①固定化・・・衣服や献立のルーティン化、起床時間・就寝時間を決めるなど。
②習慣化・・・時間や曜日を決めてしまう。
③無意識化・・・反復することで無意識に行動できるようにする。
  →【無意識化するための3ステップ】
(1)仕組化・・・不要な作業を取り除き、手間を減らす
(2)自動化・・・時短家電の活用
  (3)見える化・・・スケジュールやタスクを家族と共有する
はるっきー
はるっきー

固定化→習慣化→無意識化の順番で進めていきます。

やらなければならないことをできる限り固定化して、それが続く仕組みを作り、考えなくても無意識で動ける領域まで極めましょう!

以上を踏まえて、次は実際に家事の負担を減らすアイディアをご覧ください。

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家事の負担を減らすアイディア

洗濯物をたたまない!干すだけ収納【仕組み化】

一番おすすめなのは「洗濯物をたたまずに、ハンガー収納する」ことです。

洗濯物を畳むのって意外と時間がかかりませんか?

「洗濯物が乾いたらそのままハンガーを移動させるだけ」という仕組みさえ作ってしまうと、洗濯物を畳む負担が減って、本当に楽になりますよ。

服がハンガーにかかっていて、よく見える状態にあるので、似たような洋服を買うことが少なくなります。

ハンガーにかかっているので、子どもたちも洋服を選びやすくコーディネートしやすいというメリットもあります!

参考にさせていただいたのは、「ナコさんちの頑張らない家事」という書籍です。
(家事のハードルを下げてくれるアイディアがたくさん紹介されていますよ^^)

食器類は収納しやすさ重視!形や色を揃える【固定化】

食器類は色や形を統一して、収納しやすい物だけ残しましょう!

食洗器を利用している方であれば、食洗器に入れやすいお皿を選ぶことをおすすめします

 

一般的にお皿の種類や形がたくさんあればあるほど、収納や選ぶ際に時間がかかります。

可能であれば、子供用食器や箸も兄弟で同じ物にするのがおすすめです!

配膳の時に「これは○○くんの、これは○○ちゃんの」と気にしなくて済むので時短になります。

食堂や学校給食をイメージすると分かりやすいかと思います。

よく使う食器を厳選し、使っていない物は思いきって処分してしまいましょう!

・食洗器に入れる時間
・食器を片付ける時間
・食器を選ぶ時間
→ これらが大幅に削減できます。



いらない物にとらわれない!不要な物の断捨離【固定化】

いらないものが多いと、掃除をする手間が増えます。
いるものだけ残し、いらないものは思い切って処分してしまいましょう。
(余裕のある方は、リサイクルショップに持ち込んだりメルカリ等で売るのもおすすめです。)

時短家電を利用する【自動化】

もし予算や環境に余裕があるのであれば、ルンバや乾燥機付き洗濯機・電気圧力鍋・食洗機など、ほったらかしでも勝手に家事が捗る時短家電の利用を検討しましょう。

時短家電が活躍している間は自由な時間が生まれるので、別の作業に集中することができます。
  

子どもの安全対策&汚れ防止対策【仕組み化】

こどもが安全に遊べるよう、安全対策をしっかりしておきましょう!

コーナーガードやジョイントマット・チャイルドロックなど安全対策を万全にしておくことで、こどもが一人遊びをしていても安心して見守ることができ、家事が捗ります。

また、子供が小さいうちは、テーブルやテーブルの下など食べこぼしで汚れやすいですよね。

テーブル用の汚れ防止シートやジョイントマットなどを敷いておくと、お掃除が楽になりますよ。

買い物の回数を減らす【仕組み化】

意外と見落とされがちなのが、買い物にかかる時間です。

買い物に行くことで、行き帰りの時間も含めると多くの時間が消費されます。

毎日なんとなく買い物に行ってしまうという方は、なるべく買い物の回数を減らすことを意識しましょう!

食品・食材を自宅まで宅配してくれる業者やサービスも増えてきています。
これらも上手く活用しながら、買い物にかかる手間と時間を最小限にする仕組みを作ってくださいね。

まずは週に何回買い物に行っているか確認するだけでも意識が変わるので、まずは現状把握することから始めましょう。

アレクサ(AIスピーカー)・アレクサ搭載スマートウォッチの活用【自動化】

「うっかり忘れを防いで、家事の2度手間を無くしてくれる!」個人的に非常におすすめなアイテムが、アレクサ(AIスピーカー)とアレクサ搭載スマートウォッチです。

 

自分が覚えていなくても、AIスピーカーやスマートウォッチがTO-DOリストを通知してくれるので、脳に余裕が生まれます。

外出先でも買い物リストを確認できるので、買い物忘れも防ぐことができますよ。

また、アラームやリマインダー機能を使うことで、あなたの習慣化を助けてくれます。

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本当に効果があったアイテム15選

ここからは実際に我が家が時間を効率化する中で、本当に効果があった厳選アイテムを15個紹介していきます。

キッチン関連

電気圧力鍋(シロカ)【自動化】


「逃げるは恥だが役に立つ」の2021年1月新春ドラマに出てきたことでも話題になった、電子圧力鍋「シロカ」
材料と調味料を入れボタンを押したら、あとはほったらかしでも美味しい料理ができてしまうという、まさに神アイテム!!
野菜やお肉も驚くほど柔らかく煮ることができるので、離乳食の時期にも大活躍しました。
平匡さんが使っていたのは、コンパクトな2LサイズSP-D131(W)です。
5人家族の我が家は、4Lサイズ(SP-4D151)を2年間以上愛用しています。
(内釜2つ目を購入して使い回すほどヘビロテ中です。)

食洗器用の食器類と箸【固定化】

食器は思い切って食洗機に入れやすい物だけ残しました。
箸も全て食洗機用に統一したことで、時短につながっています。
(ニトリで安いものを購入しました。)

ニトリの滑らないトレー【仕組み化】


ニトリの滑らないお盆です。
以前はランチョンマットを使っていましたが、しょっちゅう汚れるし洗濯も大変でした。

そこで滑らないお盆を家族の人数分ほど購入!!
子どもたちに配膳や片付けを手伝ってもらっています。
少々傾いても滑らないので、安心してお手伝いをお願いできます。

・食事の準備ができたら自分のお盆は自分の席まで運ぶこと
・食べ終わったら、キッチンまで持ってきてもらうこと

を習慣にしています。

持ち手が外れるフライパン【仕組み化】


平日は毎日お弁当を作り、普通食に加え幼児食も作る我が家は、フライパンや鍋を頻繁に使います。
以前はフライパンや鍋を重ねるように収納していたのですが、収納や取り出しに時間がかかっていました。
取っ手がとれるタイプのフライパンや鍋にしたことで、調理時間や片付け時間の短縮につながっています。使いやすく重宝しています。

ニトリのフライパンスタンド【仕組み化】


さっと片手で取り出せるようにニトリのフライパンスタンドを導入し、取り出しやすい環境を整えています。
(↓こんな感じで使っています^^)

洗濯関連

ミニバスタオル【固定化】


バスタオルを使うことをやめ、ミニバスタオルを使うようになりました。
バスタオルに比べて干すのも省スペースで済み、乾くのも速いです!

ハンガー収納用のポール(DIY)とネームタグ【仕組み化】


ホームセンターでポールを購入し、ハンガー収納棚をDIYしました。
ダイソーのネームタグを取り付け、3人の子供達が自分の洋服を見つけやすいように工夫してあります。
掛ける収納にしたことで、衣類を片付ける時間が大幅に短縮できました!

ホスクリーン(雨の日用)【仕組み化】


雨の日の室内干し用として、ホスクリーンを設置しました。
エアコン前に取り付けているので、効率良く乾かせています。
乾いたらハンガー収納棚に移動させるだけなので、とっても楽ですよ。
来客時はポールも竿も、さっと取り外しができるので便利です^^

設置を検討される際は、まず天井の下地をよくご確認ください。
住宅の施工業社業者に、設置可能かどうか確認することを強くおすすめします。
我が家は木造住宅でしたので、天井に固定できる梁を探し、ドリルで穴を開けて台座を取り付けました(事前に施工業者
に連絡して、設置可能か確認しましたよ^^)。
柱を探すのに便利な柱探知機というものがあります。
我が家はシンワ測定(Shinwa Sokutei) 下地センサー Super スーパー 78576を使い、夫が自力で取り付けてくれました。          
安全対策&汚れ防止対策

コーナーガード【仕組み化】


しっかり張り付くのに、剥がしやすい!とても使いやすいコーナーガードです。
何種類か試しましたが、こちらの商品が一番貼り直しもしやすく家具も傷めないので3回もリピート買いしました。

ジョイントマット【仕組み化】

安全対策としてだけでなく、汚れ防止にも効果的です。
さっと拭くだけで汚れも落ちるし、軽量なので設置も簡単でした。

 

2度手間を防ぐ対策

アレクサ【仕組み化・自動化】


Alexa(アレクサ)はAmazonが販売している音声アシスタント端末です。
「アレクサ」と話しかけることで、天気のチェック、リマインダーや買い物リストの作成、ニュースやラジオの再生など、様々なことができます。
特にリマインダーや買い物リストは「うっかり忘れ」にとても効果的です。

アレクサ搭載スマートウォッチ(amazfit)【仕組み化・自動化】

別記事にて詳しく紹介していますので、興味のある方はぜひご覧ください^^

寝具関連

お子さまがまだ小さい時は、吐き戻しをしたりシーツを汚してしまったりと、何かと寝具を洗濯することが多い時期ですよね。
でも、寝具の洗濯って本当に大変です!
我が家は次の3点を組み合わせて、洗濯にかかる労力を最小限にしています。

アイリスオーヤママットレス【仕組み化】


次男がアレルギー体質のため、ダニが発生しにくい物を探していてこちらにたどり着きました。
以前は布団を利用していましたが、毎回布団クリーナーをかけるのが本当に重労働でした^^;
このマットレスは軽いしダニも発生しにくいので、とても扱いやすいです。
この上に防水シーツを敷き、その上にニトリの敷パッドを敷いていますよ。

ニトリのNクールとNウォーム【仕組み化】


 

リバーシブルで長い時期使えるので重宝しています。

防水シーツ【仕組み化】


少しでも洗い物を少なくしたくて、この防水シーツを使い始めました。
洗い物が最小限に抑えられ洗濯にかかる時間も削減できましたよ^^

まとめ

いかがでしたか?

最初の仕組みを作るまでは少し手間がかかりますが、一度システム化してしまえば後がとても楽になります!!

ご自分やご家庭に合った方法で、時間と心に余裕が生まれる仕組みづくりをぜひ試してみてくださいね^^

我が家もまだまだ改善していきたいところがたくさんあります。

色々実践して情報発信していきますので、お楽しみに(^^)

今回の記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

最後まで読んでくださってありがとうございます。

それでは、また~^^

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