マイクラで、ブラックホールを出したり、巨大な氷を突き出したり、迫力のある魔法を使ったり。
「マイクラで魔法を使って冒険したい!」
そんな遊び方をぐっと広げてくれるのが、
Iron’s Spells ‘n Spellbooksです。
炎・氷・雷といった王道の魔法はもちろん、 ブラックホールや雷雨など、見た目にもインパクトのある魔法まで登場。
魔法を覚えて、集めて、実際に使ってみる。
いつものマイクラとはまた違う、
「魔法使いとして冒険する楽しさ」があります。
わが家でも長男がかなり遊び込んでいて、 サバイバルで魔法を集めたり、気になる魔法を試したりと夢中になっています。
そして今回あらためて数えてみると、 わが家の環境ではIron’s Spells ‘n Spellbooksだけで101種類の魔法を確認できました。
長男Cataclysm: Spellbooksを追加すると、魔法が増えてさらに面白くなるよ
101種類もあるのに、まだ増えるの?と思いながら(笑)、 追加MOD「Cataclysm: Spellbooks」も入れて遊んでみることに。
こちらも実際に一つずつ数えてみると65種類。 Iron’sと合わせて、今回わが家で確認した魔法は 166種類になりました。
しかも追加MODでは、 火の玉と火柱、複数の竜巻、機械のようなものを召喚する魔法まで登場。
実際に一つずつ使ってみると、 「次はどんな魔法?」と試したくなるものばかりでした。
ただ、ここまで遊べるようになるまでには、 MODのバージョンが合わず起動しなかったり、魔法を使った瞬間にクラッシュしたり と、かなり苦戦もしています。
この記事では、実際に遊んで「これは面白い!」と思った魔法から、 Cataclysm: Spellbooksを追加するとどう変わるのか、 そして導入でハマったポイントと解決まで、 わが家の実体験をもとに紹介します。
Iron’s Spells ‘n SpellbooksってどんなMOD?
Iron’s Spells ‘n Spellbooksの面白さは、 たくさんの魔法を使えることだけではありません。
魔導書を手に冒険したり、スクロールから新しい魔法を覚えたり。 サバイバルでは、少しずつ使える魔法を増やしていく楽しみがあります。
冒険しながら、スクロールなどを手に入れていきます。
手に入れた魔法を使い分けながら冒険できます。
攻撃系だけでなく、見た目も使い方もさまざまな魔法があります。
クリエイティブで好きな魔法を出して、 「これは何だろう?」と次々試していくだけでもかなり楽しめます。
一方、わが家で実際に遊んでみて印象に残ったのが、 サバイバルで少しずつ魔法を使えるようになっていく遊び方でした。
長男が遊んだときは、序盤に見つけた構造物などから魔導書を作るための材料を集めることができ、 比較的早い段階から魔法を使い始めることができました。
クリエイティブでは、たくさんの魔法を自由に試せます。
サバイバルでは、材料を集めながら少しずつ魔法を使えるようになっていきます。
遊び方によって違った楽しさがあるのも、
Iron’s Spells ‘n Spellbooksの面白いところでした。
魔法101種類!実際に使ってみるとかなり楽しい
では、実際にどんな魔法が使えるのでしょうか。
今回わが家の環境で確認したのは101種類。 もちろん全部は紹介しきれないので、 ここでは王道の魔法から、ちょっと変わった魔法まで、 実際に使って印象に残ったものをいくつか紹介します。
魔法と聞いてまず思い浮かべるような、 大きな火球を放つ魔法です。
着弾すると炎が大きく広がり、 シンプルながら見た目にも迫力があります。


こちらは地面から大きな氷のトゲが突き出す魔法。
Fireballとはガラッと雰囲気が変わり、 大きな氷が一気に現れる様子はかなり目を引きます。


続いては、名前のとおり雷を降らせる「雷雨」。
呪文を唱えると上空から黒い雨雲が降りてきて、 雲から次々と稲妻が走り、敵モブを攻撃します。
頭上を黒い雲が覆い、その下で何本もの稲妻が走るので、 FireballやIce Spikeとはまた違った迫力があります。


牙のようなものが次々と現れ、渦を描くように広がっていく魔法です。
FireballやIce Spikeとは見た目がまったく違い、 「こんな魔法もあるの?」と、 101種類ある魔法の幅広さを感じます。


いろいろな魔法を試した中で、 長男が特に気に入っていたのが「Black Hole」です。
発動すると紫色の光が中央へ集まり、 大きなブラックホールのようなものが現れます。
FireballやIce Spikeのような王道の魔法から見ていくと、 最後には「ブラックホールまであるの!?」。
こうした少し意外な魔法まで用意されているのも、 Iron’s Spells ‘n Spellbooksの面白いところです。


実際に使ってみると、 101種類という数の多さだけでなく、魔法によって見た目がかなり違うことが分かります。
火球や巨大な氷、雷雨、渦を巻く牙、 そしてブラックホールまで。
一つ試すと、 「じゃあ次はどんな魔法?」と、 ほかの魔法も使ってみたくなります。
そして、こうした魔法はクリエイティブで自由に試すだけでなく、 サバイバルで少しずつ手に入れていくこともできます。
魔法はどうやって覚える?サバイバルでも遊んでみた
ここまで紹介した魔法は、 クリエイティブなら気になるものを選んですぐに試せます。
でも、長男が実際にハマったのは、 サバイバルで少しずつ魔法を使えるようになっていく遊び方でした。
長男がサバイバルで遊んでみて良かったと言っていたのが、 魔法を使うためのスクロールを、序盤から集められたことです。
序盤に見つけた構造物などにもスクロールがけっこう入っていて、 それを集めることで早い段階から魔法を使うことができました。
普通に冒険しながらスクロールを集めて、 魔導書を作って、魔法を使えるようになっていく。
この「いつものマイクラのサバイバルから、だんだん魔法使いになっていく感じ」が、 長男にはかなりハマったようです。
序盤の構造物などを探索
魔導書に書き込むスクロールを集める
序盤からクラフトできた
冒険の幅が広がる
101種類の魔法をクリエイティブで次々試すのも面白いですが、 サバイバルでは自分で材料を集めて、魔法を使えるようになっていく過程そのものが楽しめました。
一方、魔法を確認するためにクリエイティブで遊んでいたときのこと。
スクロールを一つずつ見ていると、 魔法名の文字が絶えず動いていて、何の魔法なのか読めないスクロールを見つけました。


普通のスクロールと同じように使おうとしても使えません。 そこで、どうすれば使えるのか長男といろいろ試してみました。
そこで気づいたのが、 「異界の写本」です。
「もしかして、これを使うんじゃない?」
と試してみると……


読めなかったスクロールを、異界の写本で解読できました。
今回、異界の写本で解読したのが 「異界の砲撃」という魔法。
使い方が分からなかったスクロールから、 実際に魔法を解読して使えるところまで確認できました。


最初は使い方が分からなかったものを、 いろいろ試して使えるようになった。
こういうちょっとした発見があるのも、Iron’s Spells ‘n Spellbooksを遊んでいて面白かったところでした。
たくさんの魔法を自由に試せる。
今回は謎のスクロールを見つけ、
異界の写本を使った解読も体験できた。
序盤から材料を集めて魔導書を作り、
少しずつ魔法を使えるようになっていくのが楽しい。
そしてIron’sで遊んでいた長男から、
「Cataclysm: Spellbooksを追加すると、魔法が増えてさらに面白くなる」
という話が。
101種類もあるのに、まだ増えるの?(笑)ということで、
次は実際に追加してみます。
ここまで紹介した魔法で遊んでみたい場合は、 Iron’s Spells ‘n Spellbooksだけでも十分楽しめます。
わが家ではCurseForgeアプリから導入しました。
CurseForgeアプリからIron’s Spells ‘n Spellbooksを追加すると、 必要な依存MODもまとめて導入されるので簡単です。
※MinecraftのバージョンとMODローダーが合っているかは、導入前に確認してください。
長男おすすめの「Cataclysm: Spellbooks」も追加してみた
Iron’s Spells ‘n Spellbooksだけでも、 わが家で確認した魔法は101種類。
これだけあれば十分多いのですが、 長男から出てきたのが「Cataclysm: Spellbooks」でした。



Cataclysm: Spellbooksを追加すると、魔法が増えて、さらにド派手な魔法が使えるようになるよ
101種類もあるのに、まだ増やすの?(笑)
ということで実際に追加して、 こちらもゲーム内で魔法を一つずつ数えてみました。
Iron’s Spells ‘n Spellbooksの101種類と合わせると、 今回わが家で確認できた魔法は合計166種類になりました。
ただ、実際に遊んでみて印象に残ったのは、 「65種類増えた」という数だけではありません。
Cataclysm: Spellbooksには、 Iron’sとはまた雰囲気の違う魔法がたくさんありました。
火の玉+火柱
火の玉が飛び、その先で複数の火柱が立ち上がる
複数の竜巻
大きな竜巻が次々と現れる
機械を召喚
大きな機械のようなものまで登場
Iron’sでもBlack Holeのような変わった魔法がありましたが、 Cataclysm: Spellbooksを追加すると、 さらに「何これ!?」と思うような魔法が増えていきます。
ここからは、実際に65種類を試した中から、 特に見た目のインパクトが大きかった魔法を紹介します。
追加MODの魔法が想像以上にド派手だった
Cataclysm: Spellbooksで追加される65種類の魔法。
実際に使ってみると、 Iron’sとはまた違う方向に、かなり派手です。
ここでは、実際に試した中から 「これは見てほしい!」と思った魔法をいくつか紹介します。
最初に紹介したいのが、 「Void Bulwark」。
発動すると、プレイヤーの周囲に 巨大な紫色の壁のようなものが一気に出現します。
目の前だけではなく周囲を囲むように広がるので、 実際に使ってみるとかなりの存在感。
Iron’sで紹介したFireballやIce Spikeともまた違って、 Cataclysm: Spellbooksらしい派手さが分かりやすい魔法でした。


続いては、 「Comet Shower」。
発動すると、 火の玉が前方へ飛んでいき、その先で複数の火柱が地面から立ち上がります。
火の玉が飛んで終わりではなく、 そのあと周囲にいくつもの火柱が現れるので、 一気に画面が炎だらけに。
紫一色のVoid Bulwarkとは雰囲気がまったく違い、 同じ追加MODの中でも魔法によって見た目がかなり変わります。


こちらは 自分の周囲に複数の砂嵐を出現させる魔法です。
実際に使ってみると、 大きな竜巻が複数現れて敵を攻撃。
ここまでの2つともまた違う見た目で、 これは普通にかっこいい。


さらに方向が変わります。
魔法MODを遊んでいたはずなのですが、 今度は巨大な機械のようなものが現れました(笑)。
召喚すると、Prowlerはこちらについてきます。
わが家で試したときは、 敵を左クリックして攻撃すると、 こちらの代わりにProwlerが炎のようなビームで攻撃していました。


紫の巨大な壁、火の玉と火柱、竜巻、巨大な機械……。
もう「次は何が出てくるの?」状態です(笑)。
そして、 「Cursed Rush」もかなり派手。
発動すると、 青緑と金色の武器のようなものが、プレイヤーの周囲に一斉に出現します。
プレイヤーを取り囲むように並ぶので、 一つひとつの形も見えやすく、 見た目だけでもかなりかっこいい魔法でした。


Cursed Rushでも十分派手だったのですが、 Malevolent Battlefieldはさらにすごい。
発動すると、 地面から青緑色の巨大なトゲのようなものが一斉に出現します。
数が多すぎて、
もはや何が起きているのか分かりません(笑)。
画面を埋め尽くすほどの量で、 今回試した中でも特にインパクトの大きかった魔法です。
しかもこの魔法、 わが家では最初は使うことすらできませんでした。


Cataclysm: Spellbooksを追加して面白かったのは、 単純に魔法の数が101種類から166種類になったことだけではありません。
紫色の巨大な壁、火の玉と火柱、竜巻、機械の召喚、 武器やトゲのようなものが一斉に現れる魔法まで。
魔法ごとに見た目がかなり違うので、 65種類を一つずつ試していくだけでも楽しめました。
長男が 「追加するとさらに面白くなる」と言っていた理由も、 実際に遊んでみるとよく分かりました。
ただし、ここからが今回いちばん苦戦したところ。
Cataclysm: Spellbooksは、入れたらすぐ遊べたわけではありません。
ただしCataclysm: Spellbooksの導入にはかなり苦戦した
ここまで見ると、 「Cataclysm: Spellbooksも入れてみたい!」と思うかもしれません。
ただ、わが家ではここまで遊べるようになるまでが大変でした。
今回遊んだのはMinecraft 1.20.1。
そこで、Minecraft 1.20.1に対応したMODをそろえていったのですが……
起動しない。
バージョンを確認して入れ直しても、またクラッシュ。 MODの組み合わせを見直して、また起動。
これを何度も繰り返しました。
結局、長男とあれこれ試しながら、 1日1時間ほどを3日間。
合計すると、だいたい3時間ほど格闘したことになります(笑)。
今回特に難しかったのが、 Minecraftのバージョンが同じでも、関連MODのバージョンによって起動できなかったことです。
わが家の環境では、 L_Ender’s Cataclysm 3.16にしたところ、 ようやくMinecraft 1.20.1で起動できました。
※これは今回わが家で遊んだ環境での結果です。 「1.20.1なら必ず3.16」という意味ではありません。
ようやく起動できたときは、 「これで遊べる!」と思ったのですが……
問題は、これで終わりませんでした。
Cataclysm: Spellbooksの魔法をいろいろ試していると、 今度はプレイ中にMinecraftがクラッシュするようになりました。
中でも困ったのが、 先ほど紹介したMalevolent Battlefield。
魔法を使うとクラッシュし、 さらにそのワールドを開こうとしても 再びクラッシュ。
「ワールドが壊れた?」と思って新しいワールドを作ってみましたが、 そちらでもクラッシュが起きるようになりました。


java.lang.AbstractMethodError
Exit Code: -1
エラー内容を確認していくと、 「Phantom Halberd」の描画に関係する名前も出ていました。
起動するところまでは解決したのに、 今度は魔法を使って遊んでいる途中で落ちる。
しかもこの時点では、 何を直せばいいのか分かりませんでした。
MODを入れるときは、 Minecraft本体のバージョンが合っているだけでは十分ではないことがあります。
前提・関連MODも含めて、 細かなバージョンの組み合わせまで確認する必要がありました。
では、このクラッシュは何が原因だったのか。
さらに調べていくと、
もうひとつ変更したことで、状況が大きく変わりました。
Lionfish APIを2.8に変更したらクラッシュが解消
Malevolent Battlefieldを使うとクラッシュし、 新しいワールドでも落ちるようになった今回の環境。
エラー内容を確認しながら、 さらにMODの構成を見直していきました。
そこで変更したのが、 Lionfish APIのバージョンです。
わが家では、Minecraft 1.20.1用の Lionfish API 2.8へ変更して、もう一度起動してみました。
そして、問題が起きていた Malevolent Battlefieldをもう一度使ってみると……
大量の武器が画面に現れても、 そのままプレイを続けることができました。
そこで、ほかの魔法もあらためて試していきました。
結果、今回確認したCataclysm: Spellbooksの65種類の魔法をすべて使うことができました。
以前は開こうとするとクラッシュしていた 「Cataclysm Items」タブも開いてみました。
わが家の環境では、 Lionfish APIを3.0から2.8へ変更したあと、 それまで起きていたクラッシュは再現しなくなりました。
これは今回わが家で使用したMinecraft 1.20.1環境での結果です。
「Lionfish API 3.0なら必ずクラッシュする」 「2.8ならどんな環境でも必ず動く」 という意味ではありません。
MODはMinecraft本体だけでなく、 Forgeや前提・関連MODなどの組み合わせによって状況が変わる可能性があります。
今回かなり実感したのがこれです。
Minecraft 1.20.1に対応しているものを選んでいても、 関連MODの細かなバージョンまで合わないとうまく動かないことがありました。
「対応バージョンは合っているのに、なぜか動かない」というときは、 Minecraftのバージョンだけを見るのではなく、 前提・関連MODのバージョンまで確認してみると解決につながることがあります。
では結局、どのMODを、どのバージョンで入れたら今回の環境で動いたのか。
最後に、実際にプレイできたわが家の構成をまとめておきます。
実際に使ったMODとバージョン・Cataclysm: Spellbooks
ここまで何度もバージョンを変更してきたので、 最後に実際にわが家で動作確認できた構成をまとめておきます。
「Minecraft 1.20.1でCataclysm: Spellbooksを遊んでみたいけれど、 どう入れたらいいの?」という方は、 まずはわが家で実際に使った方法を参考にしてみてください。
今回使ったCataclysm: Spellbooksは、 CurseForgeで配布されています。
わが家では、 CurseForgeアプリからCataclysm: Spellbooksを追加しました。
CurseForgeでCataclysm: Spellbooksを見る →
CurseForgeアプリを使えば必要なMODも一緒に入るので、
基本の導入はかなり楽です。
ただし、わが家のMinecraft 1.20.1環境では
そのままではうまく動かなかったため、2か所変更しました。
Cataclysm: Spellbooksを選んで導入します。
そのままでは起動できなかったため、 3.16に変更しました。
3.0ではクラッシュしたため、 2.8に変更しました。
これで、わが家のMinecraft 1.20.1環境では 65種類の魔法を使えて、Cataclysm Itemsタブも開ける状態になりました。


ここで紹介しているのは、 今回わが家のMinecraft 1.20.1環境で実際に動作した方法です。
PC環境やMODの更新状況などによって、 同じ方法でも結果が変わる可能性があります。
ここからは、 実際に動いたときのMOD構成をもう少し詳しく残しておきます。
このとき、modsフォルダに入っていたMODは次の9個です。
| MOD | 今回使用したバージョン |
|---|---|
| L_Ender’s Cataclysm | 3.16 |
| AzureLib | 3.1.12 |
| Cataclysm: Spellbooks | 1.2.9 |
| Curios API | 5.14.1 |
| GeckoLib | 4.8.4 |
| Iron’s Lib | 2.1.0 |
| Iron’s Spells ‘n Spellbooks | 3.16.3 |
| Lionfish API | 2.8 |
| playerAnimator | 1.0.2-rc1 |
バージョン番号だけでは分かりにくい場合に備えて、 今回のmodsフォルダに入っていたファイル名も残しておきます。
L_Enders_Cataclysm-3.16.jar
azurelib-neo-1.20.1-3.1.12.jar
cataclysm_spellbooks-1.2.9-1.20.1-all.jar
curios-forge-5.14.1+1.20.1.jar
geckolib-forge-1.20.1-4.8.4.jar
irons_lib-1.20.1-2.1.0.jar
irons_spellbooks-1.20.1-3.16.3.jar
lionfishapi-2.8.jar
player-animation-lib-forge-1.0.2-rc1+1.20.jar
3.16
Minecraft 1.20.1向けの構成を何度も試した中で、 わが家では3.16で起動できました。
2.8
3.0使用時に起きていた描画クラッシュは、 わが家では2.8へ変更後に再現しなくなりました。
上の9個は、 今回わが家で実際にプレイしたときにmodsフォルダへ入っていたMODです。
「Cataclysm: Spellbooksを入れるために、この9個すべてを手動で入れる必要がある」 という意味ではありません。
わが家ではCurseForgeアプリからCataclysm: Spellbooksを追加し、 そのあとL_Ender’s Cataclysmを3.16、Lionfish APIを2.8に変更しました。
- Minecraftのバージョンは合っているか
- ForgeなどMODローダーのバージョンは合っているか
- 前提・関連MODがそろっているか
- 同じ1.20.1向けでも、細かなMODバージョンに違いがないか
今回わが家がハマったのは、 まさに「1.20.1用だから大丈夫」と思っていたところでした。
かなり苦戦しましたが、 この構成にたどり着いてからは、 Iron’sの101種類+Cataclysm: Spellbooksの65種類、合計166種類の魔法を楽しめました。
まとめ|Iron’sだけでも楽しい。でも追加するとさらにすごかった


今回は、Iron’s Spells ‘n SpellbooksとCataclysm: Spellbooksを Minecraft 1.20.1で実際に遊んでみました。
Iron’s Spells ‘n Spellbooksだけでも、 炎や氷といった王道の魔法から、 Black Holeのようなちょっと変わった魔法まで楽しめます。
さらにCataclysm: Spellbooksを追加すると、 火の玉と火柱、複数の竜巻、機械の召喚など、 また違った雰囲気の魔法が一気に増えました。
まずはこちらだけでも十分。 たくさんの魔法を試したり、 サバイバルで魔法を集めながら冒険したりできます。
Iron’sを遊んで、 「もっといろいろな魔法を使ってみたい」と思ったらこちら。 今回わが家ではさらに65種類を確認できました。
長男が「Cataclysm: Spellbooksを追加すると、魔法が増えてさらに面白くなる」と言っていたのも、 実際に65種類を試してみると納得でした。
ただし、今回いちばん苦戦したのはMODの導入とバージョンの組み合わせです。
「Minecraft 1.20.1対応」と書かれているものをそろえるだけでは、 わが家ではうまく動きませんでした。
前提・関連MODまで確認し、 細かなバージョンを組み合わせて、 ようやく安定して遊べる環境にたどり着きました。
これから同じ環境で遊んでみたい方は、 先ほど紹介した実際に動作確認できた構成も参考にしてみてください。
MODは、入れて終わりではなく、 前提MODやMinecraftのバージョン、MODローダーなど 確認するところがいくつかあります。
わが家でMODを入れるときに確認しているポイントは、 別の記事にまとめています。
CurseForgeで見るところ、前提MOD、バージョン、 競合やPC負荷など、わが家が実際に確認しているポイントをまとめています。
MODを入れる前のチェックリストを見る →
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